ドコモ

ドコモの「いつでもカエドキプログラム」がリアルにおトク!デメリットは?iPhone・Galaxyでシミュレーションしてみた

ドコモで新しいスマホ購入方法の「いつでもカエドキプログラム」が開始しました。

このプラン、よく考えて使うと非常におトクにスマホを利用することができそうです。ということで、シミュレーションや白ロム相場と比較しながら、本当におトクなのか見てみました。

今回の動画はこちら!

iPhone 13を購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならエクスパンシスもしくはイートレンがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

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楽天モバイルではアップグレードプログラムを上手く利用してiPhoneを最大半額で購入可能です。

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型落ちモデルのiPhone 11はahamoでおトクに購入可能です。

※1 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

ソフトバンクで購入するなら他社からの乗り換え(MNP)・新規契約でキャッシュバック最大2万円を受けとれるスマホ乗り換え.comがさらにおすすめです。こちらの記事で詳しく解説しています。

楽ちんに購入するならAmazonや楽天もおすすめです。

ケースもお忘れではないですか?

おすすめの格安SIM

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  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5
  • 3位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 4位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

いつでもカエドキプログラムとは?

ドコモ

  • 残価設定プログラム
  • 最終的に端末を返却する
  • 1〜23回目の本体料金はユーザーが負担
  • 24回目の残価はドコモが負担

これまでのプログラムと違うところ

ドコモ

  • ドコモ回線がなくても使える
  • 端末返却後ドコモで機種変更をする必要がない
  • 早期特典があり早く返すほどおトク

Galaxy Z Fold 3でシミュレーション

Galaxy Z Fold 3はドコモの場合、一括:237,600円、24回払い:9,900円×24回という価格です。

いつでもカエドキプログラムを利用し23ヶ月で返却する場合

ドコモ

月々支払い:6,198円×23回(支払い総額:142,560円)となります。

いつでもカエドキプログラムを利用し12ヶ月で返却する場合

ドコモ

月々支払い:6,198円×12回+4,998×11回(支払い総額:129,354円)となります。

いつでもカエドキプログラムを利用し23ヶ月で返却しない場合

ドコモ

月々支払い:6,198円×23回+3,960×24回(支払い総額:237,600円)となります。

白ロム相場と比較してもおトクなのか?

前作Galaxy Z Fold 2の白ロム相場で比較してみます。

ドコモ

  • Galaxy Z Fold 2(au版、2020年11月4日発売):発売時259,980円
  • イオシス買取価格:113,000〜80,000円、差額:146,980〜179,980円
  • ヤフオク:150,000〜100,000円、差額:109,980〜159,980円
  • 参考:Galaxy Z Fold 3 いつでもカエドキプログラム 12ヶ月で返却:129,354円

いつでもカエドキプログラムの価格設定は、白ロムの相場と比較しても、ほぼ互角ぐらいの悪くない水準です。

iPhone 13 Pro(128GB)でシミュレーション

ドコモでは一括:142,560円です。

いつでもカエドキプログラムを利用して23ヶ月で返却する場合

ドコモ

月々支払い:3,156円×23回(72,588円)となっています。

いつでもカエドキプログラムを利用して12ヶ月で返却する場合

ドコモ

月々支払い:3,156円×12回+2,256×11回(62,688円)となっています。

白ロム相場と比較してもおトクなのか?

ドコモ

  • iPhone 12 Pro(128GB、ドコモ版):発売時129,096円
  • イオシス買取価格:75,000〜58,000円、差額:54,096〜71,096円
  • ヤフオク:100,000〜85,000円、差額:29,096〜44,096円
  • 参考:iPhone 13 Pro(128GB) いつでもカエドキプログラム 12ヶ月で返却:62,688円

iPhoneはリセールバリューが高いので、いつでもカエドキプログラムのほうが割高です。

iPhoneは2年使うほうがおトクかも

ドコモ

iPhone 11のデータでは、発売後1年間で37%価値が下がるという結果です。さらに2年間で53%まで下がると見込まれるデータがあります。

iPhone 13 Pro(128GB)のいつでもカエドキプログラムの価格設定

ドコモ

一括価格:142,560円に対して、12ヶ月で返却する場合:62,688円なので元金の44%、23ヶ月で返却する場合:72,588円なので元金の51%という価格設定になっています。

ドコモ

12ヶ月で返却する場合、52,747円(元金の37%)以下の価格設定にならないと白ロム相場と比べて割高となります。

23ヶ月で返却する場合は白ロム価格と遜色ないです。

いつでもカエドキプログラムはアリなのか?

リセールバリューの悪い機種ではおトクになることが多そうです。

しかし、iPhoneのようなリセールバリューの良い機種では1年ぐらいの短期間で取り替える場合は割高になりそうです。そういった機種では23ヶ月で返却すると良さそうです。

iPhone 13を購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

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楽天モバイルでは「iPhoneアップグレードプログラム」というプログラムがあり、うまく利用することでiPhoneを最大半額で購入することができます。[template id="31500"]最大半額でiPhoneを購入可能[…]

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※1 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

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ケースもお忘れではないですか?

おすすめの格安SIM

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  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5
  • 3位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 4位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

スマホをお得に購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならエクスパンシスもしくはイートレンがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

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おすすめの格安SIMランキング

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  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5
  • 3位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 4位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

LINEMOは安定のソフトバンク回線をそのまま使えて、3GBまで990円で使える安さが売りです。それほど多くの通信量は使わないけど、ちゃんとどこでも繋がる安定した回線を使いたいのであれば圧倒的におすすめです。20GBまで使っても月額2,728円なので、使い勝手が非常に良いです。さらに、今なら新規またはMNPでのミニプラン(3GB 990円)契約で最大半年間実質無料のキャンペーンも実施中。スマホプラン(20GB 2,728円)もMNPで10,000円相当(新規は3,000円)のPayPayポイントももらえます。普通に安いしキャンペーンも盛り沢山なので是非。

ahamoはついにドコモが重い腰を上げ、ようやくリリースされた大容量低価格プランです。容量20GBで通信量も十分で、国内通話5分無料。そしてSIMフリー端末や海外スマホでも周波数的に使い勝手の良いドコモ回線。その他の格安SIMと違い、安定した本家のドコモ回線をそのまま利用可能なので、複数スマホ持ちやSIMフリースマホ使いに最適なSIMになっています。さらに100GBまで4,950円で使用できるahamo大盛りも始まりました。情強ならahamoという感じです。
※機種代⾦別途 ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

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ahamo

IIJmioはとにかく低価格で勝負してきました。格安SIM黎明期からの老舗メーカーなので、サポートなども安心です。eSIMなら2GB使えて440円〜、音声SIMでも858円〜という圧倒的な安さで、さらに20GBの大容量でも1,650円〜となっています。

楽天モバイルはなんといっても、使用量が3GBまでなら980円(税込1,078円)、さらにどれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMIT Ⅶのコスパが驚異的です。0円運用は終わってしまいましたが、それでも他社と比較して断然安く、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。ひとまず契約しておいて損はないです。また他社と比較してもMNPでのキャッシュバックや還元がかなり優遇されているので、MNPでの契約がおすすめです。

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