povo

auの新プラン「povo」のメリット・デメリットは?申し込むべき?

auから発表され話題となった新プラン「povo」ですが、変更しようか迷っているのではないでしょうか。

私はドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルなどの大手4キャリアのSIMを全部契約している男ですが、そんな私から見ても、auのpovoはめちゃめちゃおススメです。

ということで、povoの内容とメリットデメリットなどをわかりやすく解説していきます。

Galaxy S21シリーズを安く購入するなら

Galaxy S21シリーズを安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならエクスパンシスもしくはイートレンがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

ドコモ・auで購入するなら契約手数料・頭金0円で24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

楽ちんに購入するならAmazonや楽天もおすすめです。

ケースやフィルムも一緒にお忘れなく。

おすすめの格安SIM

ACTIVATEがおすすめする格安SIMはこちらです。

  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5
  • 3位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 4位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

povoはどんなプラン?

povo

  • キャリア回線のまま2,728円(税込)
  • 国内外で4G/5G対応のデータ通信容量20GB
  • 20GB超過後も最大1Mbpsで通信可能
  • トッピングでプランのカスタマイズ可能(回数無制限)
  • 契約期間の縛りなし/違約金なし
  • オンライン受付のみで事務手数料無料

povoのメリット

まずは、そんなpovoのメリットを見ていきましょう。

安定のau回線のまま安い料金

auの新プランpovoはauの回線のままキャリア品質で低価格という革新的なサービスです。

これまで通信料の安いプランといえば、低容量でGB数の少ないプランだったり、通信品質の劣る格安SIMでした。

格安SIMでは通信の際、キャリア契約している回線よりも通信の優先順位が低く、接続が集中するタイミングではどうしても遅くなってしまったり、なかなか読み込めなかったりと不便な部分がありましたよね。

povoはこれまでにない大容量低価格でありながら、大元の安定したau回線なので、ストレスや不安なく通信することができます。

国内通信20GBの大容量プラン

最近ではSNSや動画サービスの普及が広がり、大容量のプラン需要が増加してきましたが、従来のプランでは容量が多ければ多いほど高額になる仕組みでした。

povoでは基本料金の2,728円(税込)に20GBが含まれているので、データの残量を気にせず思う存分利用できます。

20GBを超えても1Mbpsの余裕の速度

さらに特徴的なのが、プランの20GBを使い切っても1Mbpsの速度で通信可能という驚きの内容です。

これまで、容量を使い切った後の速度制限では、低速の128kbpsの速度でとてもじゃないですが利用できない速度でしたよね。昔のISDNちゃうんやからっていう感じです。

これだと、動画再生ができないのはもちろん、Webページ一つでさえ、なかなか開くことができなかったですよね。

しかし、1Mbpsの速度では、SNSやWeb閲覧が可能なだけではなく、動画再生も可能なので、オンライン型の動画再生サービスやYoutubeを視聴することも問題なくできます。1Mbpsだと、日常利用で支障なく使えるので、実質使い放題と言って良いかもしれないです。

シンプルなワンプランでわかりやすい

povoはプラン選択という概念がなく、ワンプランなので誰でも理解できる分かりやすさがポイントです。これまでの契約のように膨大なプランの中から選び、組み合わせた複雑さがないので、自分の契約が一目で分かります。

自分で契約内容やプランを理解できるので、安心できますね。

用途に応じた「トッピング」でアレンジ自由自在

「トッピング」とおもしろい名前が付けられていますが、中身はオプションです。シンプルな基本プランに加え、自分の利用用途に応じて必要な内容を追加することができます。

  • 国内通話5分かけ放題:550円(税込)
  • 国内通話無制限かけ放題:1,650円(税込)
  • データ1GB追加:550円(税込)
  • 24時間無制限データ使い放題:220円(税込)

特に最後の24時間のデータ使い放題は他社にはないプランでpovoでしか申込できません。データのダウンロードなどで1日だけ大量にデータを使う時などに重宝しそうですね。しかもテザリングにまで対応してるとか・・・。

手数料が無料

povoはオンライン完結型のプランなので、申込にかかる事務手数料は無料です。携帯の契約や乗り換えなどでほとんどの場合かかる約3,000円もありません。

申込みは店頭に行く必要ナシのオンライン完結

povoの申込はオンライン簡潔なので、スマートフォン1台あれば申込可能です。もちろんPCからでも問題ありません。

auに関わらず携帯ショップと言えば、大混雑での長時間の待ち時間に、窓口の手続きが必要でしたが、オンラインで申込が完結するpovoはわざわざ店頭に行く必要がありません。

オンラインのみでの申込みは手間も時間も店頭に足を運ぶのとは比べ物にならない程簡単です。

povoのデメリット

povoのメリットを解説してきましたが、povoのデメリットもお伝えします。申込みを検討している方は事前に確認しておきましょう。

サポートもオンラインのみなので店頭での手続きができない

povoは申込だけでなく、申込後のサポートも全てオンラインになります。

契約内容についての相談や機種変更含め、auショップで行うことはできませんが、povo専用サイトのチャットで問い合わせすることが可能です。Webでの手続きに慣れているのであれば問題ないでしょう。

家族割引の適用外

povoはシンプルで低価格なプランである反面、割引サービスはありません。家族でauを契約し、家族割が適用されている場合、povoに申込すると家族割対象外となります。

しかし、家族割が適用外となってもpovo自体の料金が安いので、こちらのほうが価格が安くなるパターンがほとんどかと思います。

5G提供は2021年の夏から

現在povoでは5Gに対応しておりません。5Gのサービス提供開始は2021年の夏以降と発表されています。

5Gで使うには、ちょっと待たないといけないんですよね。これだけはイケてないところです。povoええかげんにせえよ。

端末がないSIMカードのみの契約

povoは今のところ、端末セットでの契約ができません。

先にauで端末を購入してから申し込むか、イオシスでSIMフリースマホを購入してからとなります。

おすすめは当然イオシスでSIMフリー端末を購入してからの契約です。

au新プラン「povo」がおすすめできるのは

Galaxy S21 plus

安い金額で大容量プランが利用できるau新プラン「povo」はメリットが盛りだくさんです。通信品質は落とさずにコストダウンをしたいと思っているなら、特におススメです。

もちろん単純に料金を下げたい方やシンプルな契約にしたい方にもぴったりのプランです。

SIMフリー端末を先に購入して、お得なpovoに乗り換えましょう。

Galaxy S21シリーズを安く購入するなら

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海外スマホを直接輸入するならエクスパンシスもしくはイートレンがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

ドコモ・auで購入するなら契約手数料・頭金0円で24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

楽ちんに購入するならAmazonや楽天もおすすめです。

ケースやフィルムも一緒にお忘れなく。

おすすめの格安SIM

ACTIVATEがおすすめする格安SIMはこちらです。

  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5
  • 3位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 4位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

スマホをお得に購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならエクスパンシスもしくはイートレンがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

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ソフトバンクで購入するなら他社からの乗り換え(MNP)・新規契約でキャッシュバック最大2万円を受けとれるスマホ乗り換え.comがさらにおすすめです。こちらの記事で詳しく解説しています。

おすすめの格安SIMランキング

ACTIVATEがおすすめする格安SIMはこちらです!

  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5
  • 3位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 4位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

LINEMOは安定のソフトバンク回線をそのまま使えて、3GBまで990円で使える安さが売りです。それほど多くの通信量は使わないけど、ちゃんとどこでも繋がる安定した回線を使いたいのであれば圧倒的におすすめです。20GBまで使っても月額2,728円なので、使い勝手が非常に良いです。さらに、今なら新規またはMNPでのミニプラン(3GB 990円)契約で最大半年間実質無料のキャンペーンも実施中。スマホプラン(20GB 2,728円)もMNPで10,000円相当(新規は3,000円)のPayPayポイントももらえます。普通に安いしキャンペーンも盛り沢山なので是非。

ahamoはついにドコモが重い腰を上げ、ようやくリリースされた大容量低価格プランです。容量20GBで通信量も十分で、国内通話5分無料。そしてSIMフリー端末や海外スマホでも周波数的に使い勝手の良いドコモ回線。その他の格安SIMと違い、安定した本家のドコモ回線をそのまま利用可能なので、複数スマホ持ちやSIMフリースマホ使いに最適なSIMになっています。さらに100GBまで4,950円で使用できるahamo大盛りも始まりました。情強ならahamoという感じです。
※機種代⾦別途 ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

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ahamo

IIJmioはとにかく低価格で勝負してきました。格安SIM黎明期からの老舗メーカーなので、サポートなども安心です。eSIMなら2GB使えて440円〜、音声SIMでも858円〜という圧倒的な安さで、さらに20GBの大容量でも1,650円〜となっています。

楽天モバイルはなんといっても、使用量が3GBまでなら980円(税込1,078円)、さらにどれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMIT Ⅶのコスパが驚異的です。0円運用は終わってしまいましたが、それでも他社と比較して断然安く、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。ひとまず契約しておいて損はないです。また他社と比較してもMNPでのキャッシュバックや還元がかなり優遇されているので、MNPでの契約がおすすめです。

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