【直販・国内SIMフリー版】Galaxy S23 UltraのSamsungオンラインストア版は買うべき?お得?【Samsungオンラインショップ・オープンマーケットモデル・1TB】

今回は、ついに発売されたオープンマーケット版のGalaxy S23 Ultraを買うべきか解説していきたいと思います。スマホ選びの参考になれば幸いです!

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※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

オープンマーケット版、SIMフリー版とは

引用:サムスン

オープンマーケット版とはキャリアを通さずに販売される端末のことで、SIMフリーモデルと言われることも多いですね。

メーカーのサイトや店舗で購入でき、例えばアップルストア版のiPhoneやGoogleストア版のPixelなどがこれにあたります。

国内では2022年のGalaxy M23がサムスンのオープンマーケットモデルとして初めて登場しました。
今回のGalaxy S23 Ultraは2機種目で、ハイエンドモデルとしては初めてと言えます。

オープンマーケット版Galaxy S23 Ultraについて

オープンマーケット版Galaxy S23 Ultraは2023年6月20日に発売が発表されました。発売日は2023年7月6日です。

カラーはクリームのみで、ストレージのバリエーションも1TBモデルだけとなっています。

価格は253,440円で、基本的な仕様は国内キャリア版と共通しています。

カラーやストレージの選択肢が限られているのは、ドコモやauといったキャリアに気を使っている部分が結構ありそうですね。

Galaxy S23 Ultra(オープンマーケットモデル)
発売日2023年07月06日
カラークリーム
チップセットSnapdragon 8 Gen 2 For Galaxy
メモリ12GB
ストレージ1TB
Geekbench6シングル:1,907
マルチ:5,045
※オープンマーケットモデルの数値ではない
3DMark3,761(Wild Life Extreme)
※オープンマーケットモデルの数値ではない
ディスプレイ6.8インチ 最高120Hz駆動有機EL
本体サイズ78.1×163.4×8.9mm
重量234g
メインカメラ12MP(超広角F2.2)+200MP(広角F1.7)+10MP(望遠F4.9)+10MP(望遠F2.4)
バッテリー容量5,000mAh

オープンマーケット版Galaxy S23 Ultraは何が違う?

それでは、オープンマーケット版のGalaxy S23 Ultraにキャリア版と違う部分があるのか見ていきましょう。

スペック面

スペックに関しては、キャリア版から削られている機能は基本的に無いので普通に使うことができます。

また、これまではキャリア版に通信バンドの縛りがあったものの、昨年ごろから無くなっているのでオープンマーケット版も同じ仕様になっています。

どこのキャリアでも使いやすいという良さはありますが、オープンマーケット版の旨味が無いとも言えますね。

外観に目を向けると、オープンマーケット版の背面デザインはサムスンのロゴとIMEI番号のみとなっています。

キャリア版はFeliCaロゴ(ドコモ版はさらにドコモロゴ)が入っているので、シンプルなデザインが好みの方はオープンマーケット版に魅力を感じるかもしれませんね。

Galaxy S23 Ultra自体の性能は全く問題なく、国内で買えるAndroidスマホの中では最高峰と言ってもいい性能だと思っています。

ACTIVATEでもブログやYouTubeで詳しいレビューをしているので、ぜひチェックしてみてください。

ちなみに、キャリア版だとクリームは256GBのモデルでしか発売されていません。

そのため、クリームの大容量モデルが欲しい場合はオープンマーケット版一択ということになります。

価格面

引用:サムスン

オープンマーケット版Galaxy S23 Ultraの定価は253,440円です。

1TBモデルということもありかなり高いですね。

Galaxy S23 Ultraはキャリアだとドコモとauで取り扱いがあります。

ドコモは256GBモデルと512GBモデルを販売しており、auはさらに1TBモデルも販売されています。

オープンマーケット版は1TBモデルなので、純粋に比較できるのはau版の1TBモデルですね。

比べてみると、定価はau版とオープンマーケット版で差がありません。

キャリアは海外価格に上乗せした値付けをしているので、オープンマーケット版がこれと同じ価格なのは非常に残念なポイントです。

また、キャリアだと残価設定プログラムで実質負担額を減らせますし、auでは回線契約で最大22,000円の割引も用意されています。

オープンマーケット版には購入サポートや直接の割引は無いので、価格面での旨味もありません。

単純な価格の安さや購入しやすさで見れば、キャリアの方が買いやすいですね。

Galaxy S23 Ultra
256GBモデル
Galaxy S23 Ultra
512GBモデル
Galaxy S23 Ultra
1TBモデル
オープンマーケット版253,440円
ドコモ197,670円
いつでもカエドキプログラム:99,990円
236,500円
いつでもカエドキプログラム:119,020円
au197,650円
スマホトクするプログラム:107,410円
225,120円
スマホトクするプログラム:121,440円
253,440円
スマホトクするプログラム:138,000円

オープンマーケット版を敢えて選ぶ理由は?

キャリアのプリインストールアプリが無い点はオープンマーケット版の魅力の1つですね。

例えば、ドコモ版はカスタマイズが激しいのでこの辺りが苦手な人はオープンマーケット版がおすすめです。

また、キャリアだとクリームは256GBモデルしかないので、大容量モデルでクリームのモデルが欲しい人にはオープンマーケット版が選択肢になってきます。

オープンマーケット版はサムスン独自の保証である「Galaxy Care」に加入できるという魅力があります。

2年間の保証で有料ですが、水没や落下による偶発的な損傷や盗難に対応しています。

とはいえ、キャリアにはキャリアの保証サービスがあるため、オープンマーケット版特有の良さとも言い難いですね。

オープンマーケット版を敢えて選ぶべき理由とは?

Galaxy Sシリーズのオープンマーケット版を期待していた人は結構多いと思います。

ただ、今回のGalaxy S23 Ultraはなかなか微妙な立ち位置になっているのではないでしょうか。

  • 選択肢がクリームの1TBモデルのみ
  • キャリア版と比べて価格が安いわけではない
  • 発売時期が結構遅い

具体的にはこれらの理由がありますが、キャリアの顔色を伺っている部分がかなりあるように思います。

また、オープンマーケット版が欲しいGalaxyファンはすでに海外版を買っているはずですよね。

さらに、一般層はわざわざキャリア以外で25万円のスマホを買うとは考えにくいので、たくさん売るつもりはあまり無いのかもしれません。

とはいえ、対応バンドやFeliCaなどの点からキャリア版以外の国内モデルという存在価値はあると思います。

今後、徐々にでも良いのでオープンマーケット版の取り扱いモデルを広げていってくれると嬉しいですね。

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※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

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IIJmioはとにかく低価格で勝負してきました。格安SIM黎明期からの老舗メーカーなので、サポートなども安心です。eSIMなら2GB使えて440円〜、音声SIMでも858円〜という圧倒的な安さで、さらに20GBの大容量でも1,650円〜となっています。

楽天モバイルはなんといっても、使用量が3GBまでなら980円(税込1,078円)、さらにどれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMIT Ⅶのコスパが驚異的です。0円運用は終わってしまいましたが、それでも他社と比較して断然安く、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。ひとまず契約しておいて損はないです。また他社と比較してもMNPでのキャッシュバックや還元がかなり優遇されているので、MNPでの契約がおすすめです。

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