【2024年最新】イヤホンジャックを搭載しているスマホを紹介!非搭載スマホで有線イヤホンを使う方法も解説

今回は、最近では珍しくなったイヤホンジャックを搭載しているスマホを紹介していきたいと思います。

スマホ選びの参考になれば幸いです!

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そもそもイヤホンジャックとは

引用:SONY

イヤホンジャックとは、有線イヤホンを直接挿して使う端子のことで、スマホが搭載するのはよくある3.5mmのタイプです。

以前は多くのスマホが搭載していましたが、近年はワイヤレスイヤホンが普及し非搭載端末が増えています。

特にハイエンドモデルではこの傾向が顕著です。

iPhoneだと2016年のiPhone 7シリーズからイヤホンジャックが廃止されました。

ハイエンドGalaxyの場合は2019年のGalaxy S10シリーズまでが搭載していましたが、それ以降のモデルは搭載していません。

イヤホンジャックがあった頃はスマホの付属品に有線イヤホンが付いてくることも多かったですね。

ただ、搭載機が減ってきたとはいえ、今でもイヤホンジャックを搭載したスマホはあるので、今回は紹介していきたいと思います。

【2024年最新】イヤホンジャック搭載の主なスマホ

今回は国内展開しているメーカーごとに2023年や2022年のモデルを中心に、イヤホンジャック搭載スマホを紹介します。

Samsung Galaxyシリーズ

最近のGalaxyの国内モデルでイヤホンジャックがあるのは、Galaxy M23 5GとGalaxy A23 5Gの2機種です。

Galaxy A23 5Gはドコモ、au/UQmobile、楽天モバイルなどで取り扱いのあるエントリーモデルで、Galaxy M23 5Gは国内初のオープンマーケットモデルとして登場したミドルレンジモデルです。

同じくミドルレンジモデルのGalaxy A53やA54は非搭載なので注意しましょう。

その他のハイエンドモデルや折りたたみ機種にはイヤホンジャックはありません。

SONY Xperiaシリーズ

引用:SONY

Xperiaシリーズは最新の2023年モデルも含め、全モデルがイヤホンジャックを搭載しています。

ここはオーディオにも強いSONYらしさが表れている部分ですね。

Xperiaのスマホには音質を向上させる機能も搭載されているので、オーディオにこだわりたいならXperiaはおすすめの選択肢です。

SHARP AQUOSシリーズ

引用:SHARP

AQUOSシリーズもエントリーモデルからハイエンドモデルまで全モデルでイヤホンジャックを搭載しています。

キャリア販売のあるハイエンドモデルで今でもイヤホンジャックがあるのはXperiaとAQUOSのみです。

日本では海外よりもイヤホンジャックやSDカードスロットといった仕様への要望が強いので、日本市場が主なターゲットのこれらのメーカーがユーザーの要望に応えている部分もあると考えられます。

FCNT arrowsシリーズ

引用:FCNT

最近のarrowsのスマホでイヤホンジャックがあるのはarrows Weのみです。

ドコモ、au、ソフトバンクで取り扱いのあるエントリーモデルですね。

ミドルレンジモデルのarrows Nは非搭載なので、ここは注意しましょう。

京セラ

最新のTORQUE G06にはイヤホンジャックは非搭載となっています。

TORQUEの歴代モデルにはあったものの、最新モデルで廃止されているので注意が必要ですね。

Xiaomi

引用:Xiaomi

Xiaomiはハイエンドモデルだと基本的にはイヤホンジャックはありません。

ただ、エントリーからミドルレンジモデルであればイヤホンジャック搭載モデルが意外と多く、最近のモデルだと以下のような機種がイヤホンジャックを搭載しています。

  • Redmi 12 5G(2023年発売)
  • Redmi 12C(2023年発売)
  • Redmi Note 11 Pro 5G/Note 11(2022年発売)
  • Redmi Note 10T(2022年発売)

OPPO

引用:OPPO

OPPOもエントリーからミドルレンジには、イヤホンジャック搭載モデルが多くラインナップされています。

ミドルレンジモデルだと最新のOPPO Reno9 Aや前モデルのReno7 Aが搭載していますし、エントリーモデルではOPPO A77、OPPO A55sなどがイヤホンジャックを搭載しています。

ただし、2023年発売のミドルハイにあたるOPPO Reno10 Pro 5Gは非搭載なので要注意です。

ASUS

引用:ASUS

ASUSはハイエンドのZenfoneシリーズとゲーミングスマホのROG Phoneシリーズを展開しています。

いずれのモデルも最新モデル含めてイヤホンジャックが搭載されています。

ASUSはゲーミング用途を重視しているので、遅延などの問題からイヤホンジャックを搭載していると考えられます。

motorola

引用:motorola

motorolaは国内発売しているエントリーからミドルレンジモデルの多くがイヤホンジャックを搭載しています。

国内向けモデルのmoto g53j/g53yやg52j、その他にmoto g13やg32などに搭載されています。

ただ、ハイエンド寄りのモデルや折りたたみ機種には非搭載なので注意しましょう。

イヤホンジャック非搭載スマホで有線イヤホンを使うには?

一般ユーザーにおすすめできる手軽な方法は大きく分けて2つあります。

    ①Type-C端子やLightning端子をイヤホンジャックに変換するアダプターを使う
    ②Type-C端子またはLightning端子の有線イヤホンを使う

①の変換アダプターを使う方法であれば好きな有線イヤホンを使うことができるので、お気に入りのイヤホンがある方にはこちらがおすすめです。

また、少し上級者向けの方法だとポータブルアンプやDACを経由してスマホと有線イヤホンをつなぐ方法もあります。

ただ、よっぽどのこだわりが無ければワイヤレスイヤホンデビューするのもアリかと思います。

最近は、安価でも高音質、高機能なワイヤレスイヤホンも多いので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

スマホのイヤホンジャックはかなり減ってきた

イヤホンジャック搭載モデルは安価なエントリーからミドルレンジ帯なら今でもそこそこありますが、ハイエンドになると数はかなり減るのが現状です。

基本的には日系メーカーのSONYとSHARP、加えてASUSなどがハイエンドでイヤホンジャックが使えるスマホを展開しています。

また、世界的に見てもイヤホンジャック搭載のモデルは減っていて、メインストリームではなくなっていると言えます。

加えて、ワイヤレスイヤホンも年々進化しているので、今後さらに有線イヤホンの需要は減っていき、スマホのイヤホンジャックもますます減っていくのではないでしょうか。

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  • 4位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

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モバイル保険が特におすすめできるポイントは以下の通りです。

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※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

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