【2024年最新】SDカードに対応しているスマホ機種を解説!SDカードスロット非搭載スマホでSDカードは使える?【Xperia・AQUOS・Galaxy】

今回は、最近では少なくなってきたSDカード対応スマホを紹介していきたいと思います。

スマホ選びの参考になれば幸いです!

今回の動画はこちら!

Xperia 5 Ⅴを購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならイートレンがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

ケースもお忘れではないですか?


おすすめの格安SIM

ACTIVATEがおすすめする格安SIMはこちらです。

  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 3位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)
  • 4位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

おすすめのスマートフォン保険

ACTIVATEがおすすめするスマートフォンの保険はモバイル保険です。

モバイル保険が特におすすめできるポイントは以下の通りです。

  • キャリア補償やApple Careよりも断然安い
  • 月額700円で年間最大10万円までの修理費用をカバーしてもらえる
  • 1契約で3端末まで(主端末1台+サブ端末2台)登録可能
  • Wi-FiやBluetoothに繋がる端末であればOKなのでスマートウォッチなども登録できる
  • 中古端末も登録可能(販売店の3ヶ月動作保証が必要)
  • 購入から1年未満での端末が登録可能

スマホの修理費用は結構高いので事前に備えておきたい方はモバイル保険をぜひチェック

そもそもSDカードとは

SDカードとは、USBメモリなどと同じように各種データを記録、保存する媒体の1つです。

現在一般的に使われているのは、通常のSDカードと小さめサイズのmicroSDカードの2種類があります。

通常のSDカードはカメラなどに使われることが多く、スマホが対応するのは基本的にmicroSDカードです。

SDカードスロットがあるスマホに入れれば、microSDカードを写真などの保存先にすることができます。

元々のストレージ容量が少ないスマホでも保存容量が増やせるというメリットがありますね。

また、スマホのSDカードスロットは2枚目のSIMカードスロットとの排他利用のものも多く、その場合はデュアルSIMとSDカードのどちらかを選択しなければなりません。

また、iPhoneにはSDカードスロットが初代から今まで搭載されておらず、SDカードスロットがAndroidスマホならではの魅力と言われることも多かったですね。

ただ、最近はハイエンドモデルを中心にSDカードスロットが無いスマホが増えてきています。

この傾向はイヤホンジャックと同じと言えるでしょう。

【2024年最新】SDカードスロット搭載の主なスマホ

ここからは、国内発売されているスマホからメーカーごとに2023年や2022年のモデルを中心にSDカードスロットがある端末を紹介していきます。

Samsung Galaxyシリーズ

Galaxyは国内モデルだとハイエンド以外はSDカードスロットが搭載されています。

エントリーモデルのGalaxy A23 5GやミドルレンジモデルのGalaxy A54、A53、M23などですね。

ハイエンドモデルはSDカードスロットが無いものの、最近ではストレージ容量の選択肢が用意されていることが多くなっています。

SONY Xperiaシリーズ

Xperiaは最新フラッグシップモデルのXperia 1 Ⅴも含め、全モデルがSDカードスロットを搭載しています。

ここはイヤホンジャックなどと同様に日本メーカーらしさが出ている部分ですね。

シャッターボタンもあるのでカメラに近い使い勝手で使えるシリーズと言えるでしょう。

SHARP AQUOSシリーズ

AQUOSもフラッグシップモデル含め全モデルがSDカードスロットを搭載しています。

キャリアで販売されるハイエンドモデルでSDカードスロットがあるのは、今ではAQUOSとXperiaくらいになってきています。

FCNT arrowsシリーズ

arrowsシリーズでは、2023年に発売されたミドルレンジモデルのarrows N、エントリーモデルのarrows Weの両方がSDカードスロットを搭載しています。

京セラ

最新モデルのTORQUE G06を含め、全てのモデルがSDカードスロットを搭載しています。

ここまで見てきて、やはり日本系のメーカーは今でも引き続きSDカードスロットを搭載する傾向が強いですね。

Xiaomi

ハイエンドのXiaomi 13TシリーズやXiaomi 12TはSDカードスロットを搭載していません。

一方で、RedmiシリーズのエントリーからミドルレンジモデルはSDカードスロットがあるモデルが多いですね。

最近のモデルだと以下のようなモデルにSDカードスロットがあります。

  • Redmi 12 5G(2023年発売)
  • Redmi 12C(2023年発売)
  • Redmi Note 11 Pro 5G/Note 11(2022年発売)
  • Redmi Note 10T(2022年発売)

OPPO

OPPOでは、人気のReno Aシリーズ含め、エントリーからミドルレンジモデルにはSDカードスロットが搭載されています。

最新のOPPO Reno9 AやReno7 A、エントリーモデルではOPPO A77、OPPO A55sなどが搭載しています。

ただし、2023年発売のミドルハイモデルであるOPPO Reno10 Pro 5Gには搭載されていないので注意しましょう。

ASUS

Zenfone 10やZenfone 9、ゲーミングスマホのROG PhoneシリーズのすべてがSDカードスロットを搭載していません。

その分、大容量ストレージの選択肢が充実していることが特徴なので、ストレージ容量が気になる方は大容量モデルを選ぶことをおすすめします。

motorola

国内で発売しているエントリーからミドルレンジモデルの多くがSDカードスロットを搭載しています。

ハイエンドモデルや折りたたみスマホ以外は基本的に対応しているという形です。

エントリーからミドルレンジモデルは、ストレージ容量が少ないモデルも多いのでSDカード対応は嬉しいポイントですね。

SDカードスロット非搭載スマホでSDカードは使える?

SDカードスロットが無い端末でも、SDカードリーダーを使えばスマホとSDカードをつなぐことは可能です。

最近はType-C端子のカードリーダーもあるので、そのままスマホに挿して写真などのデータを移動することができます。

また、カードリーダーならそのままPCにつなぐこともできるので、スマホ内蔵の場合より楽に感じる人もいるのではないでしょうか。

ただ、常にスマホ内蔵のSDカードに写真などを保存していきたい方にとっては、やはりSDカードスロットがスマホに搭載してある方が便利だと思います。

ハイエンドモデルはSDカードより大容量ストレージ?

ハイエンドモデルを中心にSDカードスロット搭載モデルは減ってきています。

逆に、エントリーからミドルレンジモデルはSDカードスロット搭載モデルが結構多いですね。

これは、安価なモデルのストレージ容量が少なめ、または選択肢が1つしかないことが多いことも原因と考えられます。

一方でハイエンドモデルであれば、ストレージ容量が大きいものや、選択肢がいくつかあるものが多くなっています。

メーカー的には、ハイエンドモデルで保存容量を多くしたい人には、価格の高い大容量モデルを選んで欲しいのではないかと思われます。

ただ、カードリーダーを使えばSDカードスロットが無くてもデータをSDカードに移すこと自体は可能です。

SDカードをどのように使いたいのか、購入するスマホのストレージ容量はどれくらいかといった用途などによって、SDカードスロットがあった方が良いのか判断することをおすすめします。

Xperia 5 Ⅴを購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならイートレンがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

ケースもお忘れではないですか?


おすすめの格安SIM

ACTIVATEがおすすめする格安SIMはこちらです。

  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 3位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)
  • 4位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

おすすめのスマートフォン保険

ACTIVATEがおすすめするスマートフォンの保険はモバイル保険です。

モバイル保険が特におすすめできるポイントは以下の通りです。

  • キャリア補償やApple Careよりも断然安い
  • 月額700円で年間最大10万円までの修理費用をカバーしてもらえる
  • 1契約で3端末まで(主端末1台+サブ端末2台)登録可能
  • Wi-FiやBluetoothに繋がる端末であればOKなのでスマートウォッチなども登録できる
  • 中古端末も登録可能(販売店の3ヶ月動作保証が必要)
  • 購入から1年未満での端末が登録可能

スマホの修理費用は結構高いので事前に備えておきたい方はモバイル保険をぜひチェック

スマホをお得に購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならイートレンがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

ソフトバンクで購入するなら他社からの乗り換え(MNP)・新規契約でキャッシュバック最大2万円を受けとれるスマホ乗り換え.com経由がさらにおすすめです。⚪︎⚪︎カメラなどの大手家電量販店や一部ショップと同等の投げ売りも実施している機種も多くあるので、わざわざ投げ売りを実施している店舗を探さなくても済むことが多いです。こちらの記事で詳しく解説しています。

おすすめの格安SIMランキング

ACTIVATEがおすすめする格安SIMはこちらです!

  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 3位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)
  • 4位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

LINEMOは安定のソフトバンク回線をそのまま使えて、3GBまで990円で使える安さが売りです。それほど多くの通信量は使わないけど、ちゃんとどこでも繋がる安定した回線を使いたいのであれば圧倒的におすすめです。20GBまで使っても月額2,728円なので、使い勝手が非常に良いです。さらに、今なら新規またはMNPでのミニプラン(3GB 990円)契約で最大半年間実質無料のキャンペーンも実施中。スマホプラン(20GB 2,728円)もMNPで10,000円相当(新規は3,000円)のPayPayポイントももらえます。普通に安いしキャンペーンも盛り沢山なので是非。

IIJmioはとにかく低価格で勝負してきました。格安SIM黎明期からの老舗メーカーなので、サポートなども安心です。eSIMなら2GB使えて440円〜、音声SIMでも858円〜という圧倒的な安さで、さらに20GBの大容量でも1,650円〜となっています。

楽天モバイルはなんといっても、使用量が3GBまでなら980円(税込1,078円)、さらにどれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMIT Ⅶのコスパが驚異的です。0円運用は終わってしまいましたが、それでも他社と比較して断然安く、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。ひとまず契約しておいて損はないです。また他社と比較してもMNPでのキャッシュバックや還元がかなり優遇されているので、MNPでの契約がおすすめです。

関連記事

いよいよサービス開始した楽天モバイル。データ使い放題、通話し放題のRakuten UN-LIMITで3大キャリアに切り込んできました。気になるのは楽天モバイル以外のSIMフリースマホで楽天モバイルの回線が使えるかどうかとい[…]

ahamoはついにドコモが重い腰を上げ、ようやくリリースされた大容量低価格プランです。容量20GBで通信量も十分で、国内通話5分無料。そしてSIMフリー端末や海外スマホでも周波数的に使い勝手の良いドコモ回線。その他の格安SIMと違い、安定した本家のドコモ回線をそのまま利用可能なので、複数スマホ持ちやSIMフリースマホ使いに最適なSIMになっています。さらに100GBまで4,950円で使用できるahamo大盛りも始まりました。情強ならahamoという感じです。
※機種代⾦別途 ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

関連記事

ドコモの新プラン「ahamo」が2021年3月26日から受付が開始されました。受付開始から申込みが殺到し、新規MNPの受付を一時停止するほどの人気ぶりです。まあ私も早速契約したわけですけども。ということで、実際にahamoを含む4大[…]

ahamo

おすすめのスマートフォン保険

ACTIVATEがおすすめするスマートフォンの保険はモバイル保険です!

モバイル保険が特におすすめできるポイントは以下の通りです。

  • キャリア補償やApple Careよりも断然安い
  • 月額700円で年間最大10万円までの修理費用をカバーしてもらえる
  • 1契約で3端末まで(主端末1台+サブ端末2台)登録可能
  • Wi-FiやBluetoothに繋がる端末であればOKなのでスマートウォッチなども登録できる
  • 中古端末も登録可能(販売店の3ヶ月動作保証が必要)
  • 購入から1年未満での端末が登録可能

スマホの修理費用は結構高いので事前に備えておきたい方はモバイル保険をぜひチェック

最新情報をチェックしよう!