【2024年1月】iPhone投げ売り最新情報!値引き規制後もiPhoneはキャンペーンでどこで安く買える?ドコモは投げ売り静観?【1円・端末のみ購入・回線なし契約・iPhone 15・iPhone 14・iPhone SE】

今回は、新値引き規制開始後のiPhone投げ売りについて、現在の価格情報などを紹介していきたいと思います。

スマホ選びの参考になれば幸いです!

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※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

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2023年末に実施された新値引き規制後の状況

スマホ業界の最近のトピックとして、12月27日から始まった新値引き規制があります。

総務省としては適正な競争や通信料の値下げなどの観点から、キャリアの「1円スマホ」など廉価販売を止めさせたい意図がありました。

これを受けて、各キャリアではそれぞれ対応が分かれました。

まず、ドコモは規制を真面目に受け入れた形で、残価設定プログラムの実質負担額が大幅に値上げされました。

auでは、一部機種で定価を値下げすることで残価設定プログラムをこれまでに近い価格で提供しています。

また、ソフトバンクは新たに1年で端末を返却する新トクするサポート(バリュー)を開始し、後日返却実質12円スマホが誕生しました。月1円スマホが継続されたということですね。

楽天モバイルはAndroidスマホを残価設定プログラムの対象から外しました。こちらは改悪と言えるでしょう。

結果的には、ソフトバンクを中心に廉価販売が継続されている状況です。

iPhone 15の価格

引用:アップル

2024年1月22日からソフトバンクでは最新のiPhone 15が新トクするサポート(バリュー)の対象になり、月1円で1年間使えるようになりました。

それまで新トクするサポート(バリュー)の対象だったiPhone 14とバトンタッチした形で、最新iPhoneが対象機種になるのは少々予想外でした。

ちなみにiPhone 14は新トクするサポート(スタンダード)の対象に変わっていて、割引を適用すれば実質9,840円で2年間利用することができます。

引用:ソフトバンク

MNPまたは22歳以下の新規契約の割引を適用することで実質12円になる仕組みになっており、期間は違いますが月1円の支払いなので今までと同じような投げ売りが続いている状態です。

1年での機種変更は少し面倒なものの、最新iPhoneを安く使いたい方にはおすすめですね。

また、ソフトバンクの1年レンタルという手法が上手く抜け道を見つけた形なので、今後他キャリアも追随する可能性はあるのではないかと思っています。

iPhone 15(128GB)
ソフトバンク定価142,920円
新トクするサポート(バリュー)
実質負担額
1年後返却実質21,996円(1,833円/月)
MNP割引▲21,984円
割引適用後1年後返却実質12円(1円/月)

iPhone SE(第3世代)の価格

引用:アップル

廉価モデルのiPhone SEは引き続き安く買えることが多いですね。

auとソフトバンクではこれまでと全く同じ価格が維持されていて、2年後返却の残価設定プログラムでMNP割引を適用すればそれぞれ実質47円や実質24円になります。

これまでと同じ利用期間、価格なので、これらのキャリアで買う場合は新規制の影響がほとんどないと言えますね。

ただし、規制前には一括14,800円などの投げ売りが店舗で行われていましたが、こちらは基本的に無くなったので注意が必要です。

また、規制前はドコモでは後日返却実質23円で利用できていましたが、規制後は値上げされています。

auソフトバンク
定価70,935円73,440円
残価設定プログラム実質負担額2年後返却実質22,047円(958円/月)2年後返却実質22,008円(917円/月)
MNP割引▲22,000円▲21,984円
割引適用後2年後返却実質47円(初回3円、2円/月)2年後返却実質24円(1円/月)

まだまだ投げ売りは継続、以前のような勢いは無し

ソフトバンクやauでは工夫によって一部機種で投げ売りが継続しています。

特に、ソフトバンクで最新モデルのiPhone 15が後日返却実質12円になったのはかなり衝撃的ですね。

ただし、今までのような一括投げ売りは無くなっていて、2年に端末を返却する実質投げ売りが中心となっています。

一括購入と比べると残価設定プログラムは少しややこしいので、利用時には条件や返却時期などをチェックすることをおすすめします。

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おすすめの格安SIM

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  • 2位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 3位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)
  • 4位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

おすすめのスマートフォン保険

ACTIVATEがおすすめするスマートフォンの保険はモバイル保険です。

モバイル保険が特におすすめできるポイントは以下の通りです。

  • キャリア補償やApple Careよりも断然安い
  • 月額700円で年間最大10万円までの修理費用をカバーしてもらえる
  • 1契約で3端末まで(主端末1台+サブ端末2台)登録可能
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おすすめの格安SIMランキング

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  • 4位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

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IIJmioはとにかく低価格で勝負してきました。格安SIM黎明期からの老舗メーカーなので、サポートなども安心です。eSIMなら2GB使えて440円〜、音声SIMでも858円〜という圧倒的な安さで、さらに20GBの大容量でも1,650円〜となっています。

楽天モバイルはなんといっても、使用量が3GBまでなら980円(税込1,078円)、さらにどれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMIT Ⅶのコスパが驚異的です。0円運用は終わってしまいましたが、それでも他社と比較して断然安く、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。ひとまず契約しておいて損はないです。また他社と比較してもMNPでのキャッシュバックや還元がかなり優遇されているので、MNPでの契約がおすすめです。

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※機種代⾦別途 ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

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