iPhone SE

iPhone SE(2020)はデュアルSIM(DSDS)に対応しているのか?eSIMの対応状況や設定方法も

ついに発表されたiPhone SE(2020)。

コンパクトなボディサイズで日本でも人気が出ることは間違いなし。さらにコスパも抜群。

そうなるとデュアルSIMにも対応しておいてほしいというのは必然の願いでしょう。

ということでiPhone SE 2020がデュアルSIMに対応しているのか早速みていきましょう。

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※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

iPhone SE(2020)のスペックや特徴

まずはiPhone SE(2020)のスペックや特徴を見ていきましょう。

iPhone SE(2020)のスペック

まずはスペックを見ていきましょう。

iPhone SE(2020)
ストレージ容量(ROM)64GB/128GB/256GB
価格44,800円〜
CPUA13 Bionicチップ
メモリ(RAM)3GB
ディスプレイサイズ4.7インチ
解像度1334×750 326ppi
本体サイズ138.4×67.3×7.3mm
重量148g
メインカメラ12MP(F1.8 広角)(シングルカメラ)
インカメラ7MP(F2.2)
充電方法ワイヤレス充電(Qi)対応
防水防塵IP67
SDカード非対応
認証方法Touch ID(指紋認証)
おサイフケータイ対応
イヤホンジャック非搭載
バッテリー容量1,821mAh
カラーバリエーションブラック
ホワイト
(PRODUCT)RED™

iPhone SE(2020)のスペックの特徴

iPhone SE

iPhone SEは次のような特徴があります。

  • ボディは人気のiPhone 8と同じでコンパクト
  • iPhone 11 Proと同じCPUであるA13 Bionicチップを搭載
  • iPhoneで最も安くコスパ抜群

iPhone SE(2020)の実際のレビューはこちらです。

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DSDSとは?

DSDSとは「Dual SIM Dual Standby」の略です。スマートフォンに2枚のSIMカードを同時に挿入できてスタンバイ状態にできる機能の事です。音声通話とデータ通信を別々のSIMや通信会社を使い分ける事ができます。

注意点は2枚中の1枚は3Gでしかスタンバイできません。

DSDVとは?

DSDVは「Dual Sim Dual VoLTE」の略です。DSDVは2枚とも4G(VoLTE)回線でスタンバイ可能です。

DSDSよりこちらのほうがレベルが上ですね。

iPhone SE 2020はデュアルSIM(DSDS・DSDV)に対応しているのか?

iPhone SE 2020は物理SIM+eSIMという形でデュアルSIM(DSDS・DSDV) に対応しています。

つまり通常の物理SIMカード2枚を挿すことはできないのですが、物理的なSIMカードと別にeSIMとの組み合わせであれば可能です。

これはアップルストアで購入できるSIMフリー版はもちろん、ドコモ・au・ソフトバンクなどのキャリア版もSIMロックを解除すれば同じです。

eSIMとは?どこで手に入る?

eSIMは物理的なSIMカードを必要とせず、QRコードによるアクティベートだけで完了し、通話や通信ができる契約方式です。

日本では現在楽天モバイルIIJmioしか一般的に利用できるeSIMを発行している会社はありません。

楽天モバイルもしくはIIJmioに申し込み、eSIMで契約、もしくは現在のSIMカードをeSIMに切り替えればOKです。

あとでメールが届き、そこのQRコードをiPhoneで読み込むだけで完了です。

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楽天モバイルは月額2,980円で通話も通信もし放題のUN-LIMITが先日スタートしました。たくさん使うのであれば楽天モバイルがおすすめです。

もしそんなに使用せずデータ通信だけで良いのであればIIJmioは月額450円から始められるのでお得です。

まとめ

iPhone SE

iPhone SEはeSIMとの組み合わせでデュアルSIM、DSDVに対応しています。

うまく組み合わせてお得にiPhoneを使いましょう。

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LINEMOは安定のソフトバンク回線をそのまま使えて、3GBまで990円で使える安さが売りです。それほど多くの通信量は使わないけど、ちゃんとどこでも繋がる安定した回線を使いたいのであれば圧倒的におすすめです。20GBまで使っても月額2,728円なので、使い勝手が非常に良いです。さらに、今なら新規またはMNPでのミニプラン(3GB 990円)契約で最大半年間実質無料のキャンペーンも実施中。スマホプラン(20GB 2,728円)もMNPで10,000円相当(新規は3,000円)のPayPayポイントももらえます。普通に安いしキャンペーンも盛り沢山なので是非。

ahamoはついにドコモが重い腰を上げ、ようやくリリースされた大容量低価格プランです。容量20GBで通信量も十分で、国内通話5分無料。そしてSIMフリー端末や海外スマホでも周波数的に使い勝手の良いドコモ回線。その他の格安SIMと違い、安定した本家のドコモ回線をそのまま利用可能なので、複数スマホ持ちやSIMフリースマホ使いに最適なSIMになっています。さらに100GBまで4,950円で使用できるahamo大盛りも始まりました。情強ならahamoという感じです。
※機種代⾦別途 ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

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IIJmioはとにかく低価格で勝負してきました。格安SIM黎明期からの老舗メーカーなので、サポートなども安心です。eSIMなら2GB使えて440円〜、音声SIMでも858円〜という圧倒的な安さで、さらに20GBの大容量でも1,650円〜となっています。

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