iPhone SE 第3世代と第2世代はどっちを買うべき?

今回はiPhone最新のコスパ端末であるiPhone SE 第3世代を前作の第2世代と比較していきます。

今回の動画はこちら!

iPhone SEを購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスでの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

楽天モバイルではアップグレードプログラムを上手く利用してiPhoneを最大半額で購入可能です。

関連記事

楽天モバイルでは「iPhoneアップグレードプログラム」というプログラムがあり、うまく利用することでiPhoneを最大半額で購入することができます。[template id="31500"]最大半額でiPhoneを購入可能[…]

ソフトバンクで購入するなら他社からの乗り換え(MNP)・新規契約でキャッシュバック最大2万円を受けとれるスマホ乗り換え.comがさらにおすすめです。こちらの記事で詳しく解説しています。

楽ちんに購入するならAmazonや楽天もおすすめです。

created by Rinker
Apple(アップル)
¥39,200(2022/11/30 20:02:56時点 Amazon調べ-詳細)

ケースもお忘れではないですか?

おすすめの格安SIM

ACTIVATEがおすすめする格安SIMはこちらです。

  • 1位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)
  • 2位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 3位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 4位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

サイズ感

iPhone SE
こちらはiPhone SE第3世代。

iPhone SE
こちらはiPhone SE第2世代。

サイズについては表のとおり、全く同じです。

重さは4グラムだけ軽くなっていますが、体感としてはほぼ変わっていません。

iPhone SE(第3世代)iPhone SE(第2世代)
サイズ138.4 x 67.3 x 7.3mm138.4 x 67.3 x 7.3mm
重さ144g148g

デザイン

iPhone SE

こちらはiPhone SE第3世代。

デザインも全く同じで、ボタンやカメラなどの位置も変わっていません。

iPhone SE

こちらはiPhone SE第2世代。

デザインにおける変更点はカラーリングで、スターライトとミッドナイトが登場しました。

ホワイトとスターライトを比べると、サイドのアルミ部分がシルバーよりの色味から金色っぽい色味になりました。

また、第3世代はガラスの強度が向上し、iPhone 13 Proの背面と同程度のガラスを使用しています。

iPhone SE(第3世代)iPhone SE(第2世代)
カラースターライト
ミッドナイト
(PRODUCT)RED
ブラック
ホワイト
(PRODUCT)RED

ディスプレイ

iPhone SE

こちらはiPhone SE第3世代。

ディスプレイも第2世代と全く同じです。

iPhone SE

こちらはiPhone SE第2世代。

液晶ディスプレイを搭載していますが、有機ELと比較しなければ問題ない画質だと思います。

iPhone SE

画面サイズは4.7インチと現在では小型の部類ですが、表示される情報量も十分です。

iPhone SE(第3世代)iPhone SE(第2世代)
サイズ4.7インチ4.7インチ
形状フラットフラット
種類IPS液晶IPS液晶
リフレッシュレート最大60Hz最大60Hz

処理性能

iPhone SE 第3世代はチップセットにA15 Bionicを搭載していて、前作と比べて2世代進化しています。

RAMが4GBに増量されたこともあり、比較すると処理性能は30%近く向上しました。

iPhone SE(第3世代)iPhone SE(第2世代)
チップセットA15 BionicA13 Bionic
RAM4GB3GB
GeekBench 5スコアシングル:1,750
マルチ:4,820
シングル:1,331
マルチ:3,356
3DMarkスコア9,1506,968

GeekBench5で処理性能をテスト

iPhone SE

GeekBench5で処理性能をテストすると、iPhone SE 第3世代はシングルコアで1,750、マルチコア4,820というかなり優秀な結果になりました。

第2世代は第3世代に比べれば低いものの、スコア自体は現行のAndroid端末よりも高い結果でした。

引用:Geekbench Browser

3DMarkでグラフィックの性能をテスト

iPhone SE

グラフィック性能のテストでは、iPhone SE 第3世代は9,150というこちらもかなり高い結果でした。iPhone SE 第3世代はコスパ重視モデルにも関わらず、チップセットがかなり高性能なことが分かりますね。

引用: UL Benchmarks

バッテリー持ち

バッテリー持ちはiPhone SEの弱点であり、どちらもそこまで良くないというのが事実です。

本体サイズが小さいこともあり、バッテリー容量も少なくなってしまうのは仕方ないですね。

体感だと、がっつり使ったときは1日持つかどうかギリギリという具合です。

iPhone SE(第3世代)iPhone SE(第2世代)
バッテリー容量2,018mAh1,821mAh
ビデオ再生最大15時間最大13時間
オーディオ再生最大50時間最大40時間

カメラ

カメラは未だにシングルカメラということもあり、そこまで期待は出来ない仕上がりです。

第3世代は新しく、Deep Fusionとフォトグラフスタイルに対応しましたが、そのために第2世代から買い替えるというほどではないですね。

iPhone SE 3
iPhone SE 第3世代で撮影。
iPhone SE
iPhone SE 第2世代で撮影。

望遠レンズを搭載していないためポートレート性能は弱く、どちらも物に対してのポートレートは非対応です。

iPhone SE 3
iPhone SE 第3世代で撮影。
iPhone SE
iPhone SE 第2世代で撮影。

超広角もないので風景を撮る際も広角のみとなります。

iPhone SE(第3世代)iPhone SE(第2世代)
インカメラ7MP7MP
アウトカメラ(広角)12MP12MP
ズーム5倍5倍

その他スペック

その他のスペックもあまり変化はありませんが、第3世代はついに5Gに対応しました。

iPhone SE(第3世代)iPhone SE(第2世代)
防水防塵IP67IP67
生体認証指紋認証指紋認証
おサイフケータイ対応対応
ワイヤレス充電対応対応
5G対応
ペン

価格

各社の販売価格については表のとおりです。Appleの定価が値上げしたのは円安の影響ですね。

引用:楽天モバイル

各キャリアは定価に上乗せするところが多いですが、楽天モバイルは定価で販売する上にキャンペーンが手厚いです。楽天モバイルでMNPを使えば、27,800円から購入可能なのでかなり安く第3世代を入手できます。

引用:イオシス

前作の第2世代は白ロムがかなり安くなっており、イオシスでは21,800円から購入可能です。第3世代の白ロムは39,800円からと、こちらも割とお得に売られています。

iPhone SE(第3世代)iPhone SE(第2世代)
アップルストア57,800円〜販売終了(当初49,800円〜)
ドコモ65,230円〜販売終了
au65,335円〜販売終了
ソフトバンク67,680円〜販売終了
楽天モバイル57,800円〜販売終了
楽天モバイル
ポイント還元後
27,800円〜
イオシス39,800円〜
(中古B)
21,800円〜
(中古C)

どちらもかなりお得なモデル

iPhone SEについては第2世代、第3世代ともにかなりお得なモデルですが、総合的には第3世代がおすすめです。

大きな進化点は処理性能と5G対応なので、この点を重視するかどうかで選ぶといいですね。

逆に言えば、5Gと電池持ちがそこまで気にならないのなら、第2世代の白ロムがかなり安いためおすすめです。

iPhone SEを購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスでの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

楽天モバイルではアップグレードプログラムを上手く利用してiPhoneを最大半額で購入可能です。

関連記事

楽天モバイルでは「iPhoneアップグレードプログラム」というプログラムがあり、うまく利用することでiPhoneを最大半額で購入することができます。[template id="31500"]最大半額でiPhoneを購入可能[…]

ソフトバンクで購入するなら他社からの乗り換え(MNP)・新規契約でキャッシュバック最大2万円を受けとれるスマホ乗り換え.comがさらにおすすめです。こちらの記事で詳しく解説しています。

楽ちんに購入するならAmazonや楽天もおすすめです。

created by Rinker
Apple(アップル)
¥39,200(2022/11/30 20:02:56時点 Amazon調べ-詳細)

ケースもお忘れではないですか?

おすすめの格安SIM

ACTIVATEがおすすめする格安SIMはこちらです。

  • 1位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)
  • 2位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 3位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 4位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

スマホをお得に購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならエクスパンシスもしくはイートレンがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

ソフトバンクで購入するなら他社からの乗り換え(MNP)・新規契約でキャッシュバック最大2万円を受けとれるスマホ乗り換え.comがさらにおすすめです。こちらの記事で詳しく解説しています。

おすすめの格安SIMランキング

ACTIVATEがおすすめする格安SIMはこちらです!

  • 1位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)
  • 2位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 3位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 4位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

楽天モバイルはなんといっても、使用量が3GBまでなら980円(税込1,078円)、さらにどれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMIT Ⅶのコスパが驚異的です。0円運用は終わってしまいましたが、それでも他社と比較して断然安く、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。ひとまず契約しておいて損はないです。また他社と比較してもMNPでのキャッシュバックや還元がかなり優遇されているので、MNPでの契約がおすすめです。

関連記事

いよいよサービス開始した楽天モバイル。データ使い放題、通話し放題のRakuten UN-LIMITで3大キャリアに切り込んできました。気になるのは楽天モバイル以外のSIMフリースマホで楽天モバイルの回線が使えるかどうかとい[…]

LINEMOは安定のソフトバンク回線をそのまま使えて、3GBまで990円で使える安さが売りです。それほど多くの通信量は使わないけど、ちゃんとどこでも繋がる安定した回線を使いたいのであれば圧倒的におすすめです。20GBまで使っても月額2,728円なので、使い勝手が非常に良いです。さらに、今なら新規またはMNPでのミニプラン(3GB 990円)契約で最大半年間実質無料のキャンペーンも実施中。スマホプラン(20GB 2,728円)もMNPで10,000円相当(新規は3,000円)のPayPayポイントももらえます。普通に安いしキャンペーンも盛り沢山なので是非。

IIJmioはとにかく低価格で勝負してきました。格安SIM黎明期からの老舗メーカーなので、サポートなども安心です。eSIMなら2GB使えて440円〜、音声SIMでも858円〜という圧倒的な安さで、さらに20GBの大容量でも1,650円〜となっています。

ahamoはついにドコモが重い腰を上げ、ようやくリリースされた大容量低価格プランです。容量20GBで通信量も十分で、国内通話5分無料。そしてSIMフリー端末や海外スマホでも周波数的に使い勝手の良いドコモ回線。その他の格安SIMと違い、安定した本家のドコモ回線をそのまま利用可能なので、複数スマホ持ちやSIMフリースマホ使いに最適なSIMになっています。さらに100GBまで4,950円で使用できるahamo大盛りも始まりました。情強ならahamoという感じです。
※機種代⾦別途 ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

関連記事

ドコモの新プラン「ahamo」が2021年3月26日から受付が開始されました。受付開始から申込みが殺到し、新規MNPの受付を一時停止するほどの人気ぶりです。まあ私も早速契約したわけですけども。ということで、実際にahamoを含む4大[…]

ahamo
最新情報をチェックしよう!