Galaxy S23・S23 Ultra・S23+はデュアルSIM(DSDS・DSDV)に対応しているのか?

今年も発表されたGalaxy S23シリーズ。

ついに国内版でもデュアルSIMに対応しました。しかし若干注意は必要です。

ということでGalaxy S23・S23 UltraがデュアルSIMに対応しているのか早速みていきましょう。

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SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

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おすすめの格安SIM

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※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

おすすめのスマートフォン保険

ACTIVATEがおすすめするスマートフォンの保険はモバイル保険です。

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  • 中古端末も登録可能(販売店の3ヶ月動作保証が必要)
  • 購入から1年未満での端末が登録可能

スマホの修理費用は結構高いので事前に備えておきたい方はモバイル保険をぜひチェック

DSDSとは?

DSDSとは「Dual SIM Dual Standby」の略です。スマートフォンに2枚のSIMカードを同時に挿入できてスタンバイ状態にできる機能の事です。音声通話とデータ通信を別々のSIMや通信会社を使い分ける事ができます。

注意点は2枚中の1枚は3Gでしかスタンバイできません。

DSDVとは?

DSDVは「Dual Sim Dual VoLTE」の略です。DSDVは2枚とも4G(VoLTE)回線でスタンバイ可能です。

DSDSよりこちらのほうがレベルが上です。

Galaxy S23・S23 UltraはデュアルSIM(DSDS・DSDV)に対応しているのか?

Galaxy S23・S23 UltraはデュアルSIM、DSDVに対応しています。

国内版(ドコモ・au・楽天モバイル)のGalaxy S23・S23 UltraはデュアルSIM(DSDS・DSDV)に対応しているのか?

日本国内版(ドコモ・au・楽天モバイル)はnano SIM+eSIMの組み合わせでのデュアルSIMに対応しました。

日本国内版のGalaxyは長らくシングルSIMにしか対応していなかったのですが、ついに今作からデュアルSIM対応となりました。本当は物理SIM×2の組み合わせのほうが良いですが、ひとまずeSIMでも対応してくれただけでも大きな一歩と言えます。

海外版のGalaxy S23・S23+・S23 UltraはデュアルSIM(DSDS・DSDV)に対応しているのか?

海外版はデュアルSIMに対応しています。しかし海外版と言っても複数のバリエーションがあり、デュアルSIMのパターンも違うため以下に表にします。

Galaxy S23・S23+・S23 UltraのデュアルSIM(DSDS・DSDV)対応組み合わせ表

Galaxy S23 SC-51D
Galaxy S23 Ultra SC-52D
ドコモ版
Galaxy S23 SCG19
Galaxy S23 Ultra SCG20
au版
Galaxy S23
楽天モバイル版
Galaxy S23 SM-S9110
Galaxy S23+ SM-S9160
Galaxy S23 Ultra SM-S9180
香港・台湾・中国版
Galaxy S23 SM-S911B
Galaxy S23+ SM-S916B
Galaxy S23 Ultra SM-S918B
グローバル版
Galaxy S23 SM-S911N
Galaxy S23+ SM-S916N
Galaxy S23 Ultra SM-S918N
韓国版
デュアルSIM組み合わせnanoSIM+eSIMnanoSIM+eSIMnanoSIM+eSIMnanoSIM×2nanoSIM × 2
eSIM
nanoSIM+eSIM

韓国版は日本国内版と同じnano SIM+eSIMの組み合わせです。香港版、シンガポール版はnanoSIMが2枚入るのでおすすめです。

実際に海外版のGalaxy S23 Ultraで試してみましたが、しっかり同時待ち受けにも対応しています。

海外版のGalaxy S23・Galaxy S23+・Galaxy S23 Ultraはどこで買えば良い?

海外版のおすすめの入手方法はスマホ白ロム専門店のイオシスです。

価格も安く、6ヶ月の端末保証があるのでなんといっても安心。万が一本体に問題があった場合は返金や交換対応もしてくれますので心配無用です。

Galaxy S23シリーズを安く購入するなら

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SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

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おすすめの格安SIM

ACTIVATEがおすすめする格安SIMはこちらです。

  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 3位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)
  • 4位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

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モバイル保険が特におすすめできるポイントは以下の通りです。

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おすすめの格安SIMランキング

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※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

LINEMOは安定のソフトバンク回線をそのまま使えて、3GBまで990円で使える安さが売りです。それほど多くの通信量は使わないけど、ちゃんとどこでも繋がる安定した回線を使いたいのであれば圧倒的におすすめです。20GBまで使っても月額2,728円なので、使い勝手が非常に良いです。さらに、今なら新規またはMNPでのミニプラン(3GB 990円)契約で最大半年間実質無料のキャンペーンも実施中。スマホプラン(20GB 2,728円)もMNPで10,000円相当(新規は3,000円)のPayPayポイントももらえます。普通に安いしキャンペーンも盛り沢山なので是非。

IIJmioはとにかく低価格で勝負してきました。格安SIM黎明期からの老舗メーカーなので、サポートなども安心です。eSIMなら2GB使えて440円〜、音声SIMでも858円〜という圧倒的な安さで、さらに20GBの大容量でも1,650円〜となっています。

楽天モバイルはなんといっても、使用量が3GBまでなら980円(税込1,078円)、さらにどれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMIT Ⅶのコスパが驚異的です。0円運用は終わってしまいましたが、それでも他社と比較して断然安く、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。ひとまず契約しておいて損はないです。また他社と比較してもMNPでのキャッシュバックや還元がかなり優遇されているので、MNPでの契約がおすすめです。

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ahamoはついにドコモが重い腰を上げ、ようやくリリースされた大容量低価格プランです。容量20GBで通信量も十分で、国内通話5分無料。そしてSIMフリー端末や海外スマホでも周波数的に使い勝手の良いドコモ回線。その他の格安SIMと違い、安定した本家のドコモ回線をそのまま利用可能なので、複数スマホ持ちやSIMフリースマホ使いに最適なSIMになっています。さらに100GBまで4,950円で使用できるahamo大盛りも始まりました。情強ならahamoという感じです。
※機種代⾦別途 ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

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