Pixel 6・Pixel 6 Pro正式発表!機械学習に特化したGoogle独自のTensorチップと新機能が楽しみすぎる!

  • 2021年10月20日
  • 2021年10月20日
  • Pixel 6

ついにPixel 6・Pixel 6 Proが正式に発表されました。

今回は機械学習に特化したGoogle独自のTensorチップも搭載し、かなり本気がうかがえる端末です。ということでPixel 6とPixel 6 Proを見ていきましょう。

今回の動画はこちら!

Pixel 6を購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

グローバル版を直接輸入するならエクスパンシスもしくはイートレンでの購入がおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証もあるので安心です。

au・ソフトバンクで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

ソフトバンクで購入するなら他社からの乗り換え(MNP)・新規契約でキャッシュバック最大2万円を受けとれるスマホ乗り換え.comがさらにおすすめです。こちらの記事で詳しく解説しています。

ケースもお忘れではないですか?

おすすめの格安SIM

ACTIVATEがおすすめする格安SIMはこちらです。

  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5
  • 3位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 4位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

サイズ・ディスプレイ

Pixel 6
6.4インチのPixel 6と6.7インチのPixel 6 Proの2種類。Pixel 6は最大90Hz、Pixel 6 Proは最大120Hzのリフレッシュレート。

Pixel 6
これまでのPixelシリーズはコンパクトで軽量でしたが、Pixel 6もそこそこでかいので注意。

Pixel 6
Pixel 6はフラットディスプレイ、Pixel 6 Proはエッジディスプレイ。

  • 普通サイズのPixel 6と画面がでかいPixel 6 Pro
  • Pixel 6 Proはリフレッシュレートが120Hz、Pixel 6は90Hz
  • 本体の重さはほぼ同じ
  • Pixel 6はフラットディスプレイ、Pixel 6 Proはエッジディスプレイ
  • Pixel 6も割とでかいのでコンパクトモデルという感じではない
Pixel 6Pixel 6 Pro
ディスプレイサイズ6.4インチ6.7インチ
表示解像度2,400×1,0803,120×1,440
リフレッシュレート90Hz120Hz
サイズ158.6 x 74.8 x 8.9mm163.9 x 75.9 x 8.9mm
重さ207g210g

デザイン

Pixel 6
こちらはPixel 6。

Pixel 6
こちらはPixel 6 Pro。カメラバーの周りやサイドフレームがテカテカして高級感は少し上。

Pixel 6
どちらもカメラユニットをまとめたカメラバーと呼ばれる帯が特徴的。Pixel 6 Proの背面はGorilla Glass Victus、Pixel 6は耐久性がワンランク落ちるGorilla Glass 6。

  • カメラバーと呼ばれるカメラ周辺ユニットが特徴的
  • 背面はPixel 6 ProはGorilla Glass Victus、Pixel 6はGorilla Glass 6
  • どちらも指紋が付きにくいコーティング

基本性能

Pixel 6
どちらもGoogleの独自のTensorチップ搭載。機械学習やAIに特化。

  • Googleの独自のTensorチップ搭載
  • TensorチップはAIや機械学習に特化したチップセット
  • 画面内指紋認証のみで顔認証はなし
  • Proはミリ波対応
Pixel 6Pixel 6 Pro
チップセットTensorチップTensorチップ
RAM8GB12GB
ストレージ128GB/256GB128GB/256GB
バッテリー4,614mAh5,003mAh
防水防塵IP68IP68
生体認証指紋指紋
ワイヤレス充電対応対応
イヤホンジャック非搭載非搭載
おサイフケータイ対応対応
5G対応(ミリ波非対応)対応(ミリ波対応)

Tensorチップ

  • 言語処理、機械学習、画像処理に最適化されたチップセットがGoogle Tensor
  • Google初の独自プロセッサーGoogle Tensor
  • 「アシスタント音声入力」「リアルタイム翻訳」「文字起こし」の新機能が追加

カメラ

Pixel 6
Pixel 6はデュアルレンズ、Pixel 6 Proは望遠レンズが1つ追加されたトリプルレンズ。

Pixel 6
新機能の消しゴムマジックは不要な人や物などのオブジェクトを消すことができる。

Pixel 6
これまでPhotoshopなどで消していたものがPixel 6だけでできてしまう。

Pixel 6
モーションモードは背景を流し撮りのような加工ができる。

Pixel 6
躍動感が溢れまくり。

Pixel 6
長時間露光のような加工も可能。

Pixel 6
滝も流れまくり。

  • Pixel 6はデュアルレンズ、Proはトリプルレンズ
  • ソフトウェア処理で画質の劣化を防ぐ超解像ズームに対応
  • 「消しゴムマジック」「モーションモード」「顔フォーカス」「リアルトーン」という新機能が追加
Pixel 6Pixel 6 Pro
リアカメラ50MP/F1.85(メイン)50MP/F1.85(メイン)
12MP/F2.2(超広角)12MP/F2.2(超広角)
48MP/F3.5(望遠)
レーザーAFレーザーAF
インカメラ8MP/F2.011MP/F2.2

価格・発売日

Pixel 6Pixel 6 Pro
価格74,800円〜116,000円〜
発売日2021年11月中旬以降2020年10月17日

Googleお得意の機械学習に特化したPixel 6

Pixel 6はスペック表ではわからない部分がかなり強化されている印象です。

スマートフォンはすっかりコモディティ化されてしまって、スペック勝負となるとCPUの単純な処理性能、あとはカメラ、ディスプレイぐらいしかなくなってきました。そこでチップセットまで独自で作り、得意の機械学習に特化したのが今回のPixel 6で、Googleの本気度が伺えます。

すでに私はPixel 6 Proを予約購入しましたので、到着が楽しみです。

Pixel 6を購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

グローバル版を直接輸入するならエクスパンシスもしくはイートレンでの購入がおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証もあるので安心です。

au・ソフトバンクで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

ソフトバンクで購入するなら他社からの乗り換え(MNP)・新規契約でキャッシュバック最大2万円を受けとれるスマホ乗り換え.comがさらにおすすめです。こちらの記事で詳しく解説しています。

ケースもお忘れではないですか?

おすすめの格安SIM

ACTIVATEがおすすめする格安SIMはこちらです。

  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5
  • 3位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 4位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

スマホをお得に購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならエクスパンシスもしくはイートレンがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

ソフトバンクで購入するなら他社からの乗り換え(MNP)・新規契約でキャッシュバック最大2万円を受けとれるスマホ乗り換え.comがさらにおすすめです。こちらの記事で詳しく解説しています。

おすすめの格安SIMランキング

ACTIVATEがおすすめする格安SIMはこちらです!

  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5
  • 3位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 4位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

LINEMOは安定のソフトバンク回線をそのまま使えて、3GBまで990円で使える安さが売りです。それほど多くの通信量は使わないけど、ちゃんとどこでも繋がる安定した回線を使いたいのであれば圧倒的におすすめです。20GBまで使っても月額2,728円なので、使い勝手が非常に良いです。さらに、今なら新規またはMNPでのミニプラン(3GB 990円)契約で最大半年間実質無料のキャンペーンも実施中。スマホプラン(20GB 2,728円)もMNPで10,000円相当(新規は3,000円)のPayPayポイントももらえます。普通に安いしキャンペーンも盛り沢山なので是非。

ahamoはついにドコモが重い腰を上げ、ようやくリリースされた大容量低価格プランです。容量20GBで通信量も十分で、国内通話5分無料。そしてSIMフリー端末や海外スマホでも周波数的に使い勝手の良いドコモ回線。その他の格安SIMと違い、安定した本家のドコモ回線をそのまま利用可能なので、複数スマホ持ちやSIMフリースマホ使いに最適なSIMになっています。さらに100GBまで4,950円で使用できるahamo大盛りも始まりました。情強ならahamoという感じです。
※機種代⾦別途 ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

関連記事

ドコモの新プラン「ahamo」が2021年3月26日から受付が開始されました。受付開始から申込みが殺到し、新規MNPの受付を一時停止するほどの人気ぶりです。まあ私も早速契約したわけですけども。ということで、実際にahamoを含む4大[…]

ahamo

IIJmioはとにかく低価格で勝負してきました。格安SIM黎明期からの老舗メーカーなので、サポートなども安心です。eSIMなら2GB使えて440円〜、音声SIMでも858円〜という圧倒的な安さで、さらに20GBの大容量でも1,650円〜となっています。

楽天モバイルはなんといっても、使用量が3GBまでなら980円(税込1,078円)、さらにどれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMIT Ⅶのコスパが驚異的です。0円運用は終わってしまいましたが、それでも他社と比較して断然安く、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。ひとまず契約しておいて損はないです。また他社と比較してもMNPでのキャッシュバックや還元がかなり優遇されているので、MNPでの契約がおすすめです。

関連記事

いよいよサービス開始した楽天モバイル。データ使い放題、通話し放題のRakuten UN-LIMITで3大キャリアに切り込んできました。気になるのは楽天モバイル以外のSIMフリースマホで楽天モバイルの回線が使えるかどうかとい[…]

最新情報をチェックしよう!