【2023年を総括】今年のGalaxyを振り返る!日本市場に攻勢をかけた1年!2024年の展開拡大も期待⁉【Galaxy S23・S23 Ultra・Galaxy Z Fold5・Z Flip5】

今回は、2023年のGalaxyについて、発売機種や動向を振り返りたいと思います。

スマホ選びの参考になれば幸いです!

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2月:Galaxy S23シリーズグローバル発表

引用:Samsung

2023年2月2日に今年のフラッグシップラインにあたるGalaxy S23シリーズがグローバル発表されました。

今年も無印、+、Ultraの3モデルがラインナップされましたが、国内ではいつも通り無印とUltraのみが展開されています。

引用:Samsung

スペック的には前モデルとそこまで変わっておらずマイナーアップデートとなっていますが、新搭載のSnapdragon 8 Gen 2 For Galaxyの進化がかなり大きかったですね。

処理性能もかなり高い上に電力効率が優秀で、バッテリー持ちがかなり良いことがポイントです。

特に、バッテリー持ちが弱点だった無印モデルが普通に実用的になったことは大きな進化と言えるでしょう。

Galaxyの弱点だった部分が強化されてGalaxy S23シリーズはかなり完成度が高いですね。

2月末:国内でSamsungオンラインショップが開設

引用:Samsung

2月28日には、Samsungオンラインショップが国内でサービス開始しました。

SIMフリーモデルのスマホやタブレット、スマートウォッチが買えるようになりましたね。

この時点ではSIMフリーモデルのスマホはGalaxy M23のみでしたが、オンラインショップができたことでさらなるSIMフリーモデルの販売の期待が高まりました。

「Galaxy」から「Samsung」ブランドへの移行

引用:Samsung

従来、日本国内ではGalaxyシリーズは「Samsung」の名前をあまり使わない方向性でした。

しかし、オンラインショップ開設以降は「Samsung」ブランドを積極的に使うようになっています。

例えば、「Galaxy Members」が「Samsung Members」、「Galaxy アカウント」が「Samsung アカウントに」になるなどしています。

また、これによって4月国内発売のGalaxy S23シリーズからは背面ロゴもSamsungになりましたね。

6月~:タブレットを多数国内投入

今年のSamsungはかなり多くのタブレットを国内投入しました。

引用:Samsung

まずは6月にミドルレンジモデルのGalaxy Tab S6 Liteが登場。

こちらは定価5万円台でSペンも使える、多くのユーザーにちょうどいい一台ですね。

引用:Samsung

また、9月にはハイエンドのGalaxy Tab S9シリーズが発売されました。

今年は無印、+、Ultraの3モデルすべてが初めて国内展開されています。(2022年は無印が国内発売無し)

引用:Samsung

さらに、10月にはGalaxy Tab S9 FE/Fe +が発売されており、こちらはGalaxy Tab S9シリーズのSoCをミドルハイに置き換えたコスパモデルですね。

同じく10月にはGalaxy Tab A9+も登場していて、3万円台で買えるコンテンツ消費に最適なミドルレンジモデルです。

今年は国内投入されたタブレット数自体が多い上に、これまで日本に無かったモデルが多数登場したことが大きなトピックです。

展開する価格帯も幅広く、国内のAndroidタブ市場にかなり攻勢をかけている印象があります。

7月:ついにオープンマーケット版ハイエンド登場

2022年にはGalaxy国内初のオープンマーケットモデルとしてGalaxy M23が登場しましたが、Galaxy M23自体はローカライズが甘くそれほど魅力的なモデルではありませんでした。

引用:Samsung

しかし、今年はついにハイエンドのSシリーズからオープンマーケットモデルが登場しました。

モデルは最上位のGalaxy S23 Ultraです。

ただし、以下のような点でまだまだ実験的な投入感が否めないのが現状ですね。

  • 発売がキャリア発売から3カ月ほど遅い
  • 大容量の1TBモデルしかなく価格が高い
  • そもそも価格がauの1TBモデルと同じでコスパ的なうまみが無い

ただ、ついにSシリーズがオープンマーケット版で登場したことで、今後の展開にさらに期待が高まりますね。

7月:Galaxy Z Fold5/Flip5グローバル発表

引用:Samsung

7月26日の発表会でGalaxy Z Fold5/Flip5が発表されました。

今年のモデルの特徴はヒンジが改良されたことで、水滴型ヒンジになり画面が隙間なく閉じるようになりました。

さらに軽量化にも成功していて、Galaxy Z Fold5は前モデル比で10g軽くなっています。

引用:Samsung

縦折りタイプのGalaxy Z Flip5は外側のカバー画面が3.4インチに大型化しました。

これまでと比べて用途がかなり広くなっており、これはシリーズの中でも大きな進化と言えるでしょう。

また、国内発売もこれまでよりスピードが速く、9月1日に発売されました。

9月:FeliCa対応のGalaxy Watch 6シリーズ登場

引用:Samsung

ドコモ、auとSamsungオンラインショップでGalaxy Watch 6シリーズが発売されました。

Wear OS搭載スマートウォッチとしては、Pixel Watchに続いてついにFeliCaに対応したことが話題になりましたね。

SuicaやiD、QUICPayなどが使えるようになっています。

Apple Watchと比べればまだまだ使い勝手は悪いものの、大きな進歩と言えるのではないでしょうか。

12月:Galaxy Z Fold5/Flip5の限定色が国内投入

引用:Samsung

12月にはオープンマーケットモデルとしてGalaxy Z Fold5/Flip5が国内発売されました。

しかも両機種とも限定色のグレーで、これがめちゃくちゃかっこいいんですよね。

ただし、Galaxy S23 Ultraと同様にストレージ容量が大容量で価格がかなり高いことは微妙です。

それでも、限定色が国内で普通に買えるようになったのは大きな出来事だと思います。

今後、国内投入される限定色のカラバリも増えると嬉しいですね。

また、オープンマーケットモデルの発売時期はキャリアモデルと同じになってほしいところです。

2024年のGalaxyはどうなるのか

2024年1月には、早速次期Galaxy Sシリーズのグローバル発表が予想されています。

2023年から1ヶ月ほど早いと考えると、Galaxy S24シリーズの国内発売は3月くらいになる可能性がありますね。

また、オープンマーケットモデルのさらなる拡大にも期待したいところです。

今後登場する新製品としては、スマートリングやZ Flipシリーズの廉価モデルなどの噂があります。

今年はサムスンが日本市場にかなり力を入れてきたので、2024年の展開には注目ですね。

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おすすめの格安SIM

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  • 2位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 3位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)
  • 4位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

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モバイル保険が特におすすめできるポイントは以下の通りです。

  • キャリア補償やApple Careよりも断然安い
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  • 4位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

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