NTTドコモの歴史を徹底解説!憧れだったあの時代からショップオワコン大量閉店まで【iモード・電電公社】【投げ売り・1円スマホ】

今回は、ドコモの歴史について振り返っていきたいと思います。

スマホ選びの参考になれば幸いです!

今回の動画はこちら!

iPhone 15を購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならイートレンがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

楽天モバイルではアップグレードプログラムを上手く利用してiPhoneを最大半額で購入可能です。

関連記事

楽天モバイルでは「iPhoneアップグレードプログラム」というプログラムがあり、うまく利用することでiPhoneを最大半額で購入することができます。[template id="31500"]最大半額でiPhoneを購入可能[…]

ソフトバンクで購入するなら他社からの乗り換え(MNP)・新規契約でキャッシュバック最大2万円を受けとれるスマホ乗り換え.com経由がさらにおすすめです。⚪︎⚪︎カメラなどの大手家電量販店や一部ショップと同等の投げ売りも実施している機種も多くあるので、わざわざ投げ売りを実施している店舗を探さなくても済むことが多いです。こちらの記事で詳しく解説しています。

ケースもお忘れではないですか?


おすすめの格安SIM

ACTIVATEがおすすめする格安SIMはこちらです。

  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 3位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)
  • 4位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

おすすめのスマートフォン保険

ACTIVATEがおすすめするスマートフォンの保険はモバイル保険です。

モバイル保険が特におすすめできるポイントは以下の通りです。

  • キャリア補償やApple Careよりも断然安い
  • 月額700円で年間最大10万円までの修理費用をカバーしてもらえる
  • 1契約で3端末まで(主端末1台+サブ端末2台)登録可能
  • Wi-FiやBluetoothに繋がる端末であればOKなのでスマートウォッチなども登録できる
  • 中古端末も登録可能(販売店の3ヶ月動作保証が必要)
  • 購入から1年未満での端末が登録可能

スマホの修理費用は結構高いので事前に備えておきたい方はモバイル保険をぜひチェック

ドコモのはじまり

ドコモは「NTTドコモ」の名称の通り、NTT=電電公社がルーツです。

源流を辿っていくと、1968年に電電公社が始めたポケベル事業に行き着きます。

当時の主力機種:TZ-802型(1987年)、TZ-803型(1989年)

電電公社は1985年の電気通信事業法により民営化し、現在のNTTが誕生しました。

そして1990年には、NTTから移動体通信業務を分離する決定を政府が行い、これによって1993年に分社化して、「NTTドコモ」のブランドが誕生しました。

iモードのスタート

当時の主力機種:N501i(1999年)NEC製のiモード端末
引用:NTTドコモ

ドコモは1999年に、携帯電話でWebの閲覧やメールの送受信ができるiモードを提供開始しました。

携帯電話でネットに接続できるサービスはiモードが世界初です。

iモードの登場で加入者が爆発的に増加し、それに伴い2000年前半までは障害が相次ぎました。

勢いがあった2000年代

iモードの人気もあり、2000年代のドコモは今と比べてかなりの勢いと人気がありました。

端末開発におけるメーカーとの距離感の近さもあり、独自機能が豊富なガラケーがどんどん発達していきます。

当時の主力機種:N900i(2004年)
引用:https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2107/09/news046_2.html

2001年には第3世代移動通信サービス「FOMA」の提供が開始しました。W-CDMA形式の3G通信ですね。

また、この頃のドコモはおサイフケータイ(2004)やiD(2005)も誕生させました。

ネットにつながるiモードを中心に様々な独自サービスを展開していった形ですね。

今現在ドコモが不評を買っている部分

ここ最近のドコモは以下のような点で不評を買っていると思います。

  • 端末背面のドコモロゴ
  • 回線契約なしだと端末購入しにくいシステム
  • 独自のプリインストールアプリ、絵文字

これらの点は、勢いのあった2000年代と同じ姿勢を貫いているからとも言えるのではないでしょうか。

携帯キャリアの変遷

引用:KDDIトビラ

1985年に通信が自由化され、IDOやDDIといった事業者の新規参入が進みました。

このときから、電電公社を母体とするNTTドコモが本流という意識が長らくあったと思われます。

逆にそれ以外のキャリアは新参キャリアというイメージですね。

このような「ドコモ一強」とも言えるイメージが2000年代に入ってようやく薄れてきた印象があります。

ユーザー側としてもドコモへの憧れがあったのではないでしょうか。

携帯キャリアのシェア率

出典:総務省

2003年から2014年までの携帯キャリアの実際のシェアを見てみると、2003年時点でドコモのシェアは58.1%と非常に高い状況でした。

この状況が年々変化していき、ドコモのシェアは減少を続けます。

一方のKDDIやソフトバンクはドコモのようにシェアを落としておらず、年々微増している状況です。

出典:総務省

さらに2019年以降を見ると、ドコモのシェアは37%前後となっており以前から大きく数を減らしていることが分かります。

楽天モバイルの登場や格安SIMの台頭の影響もあると思いますが、auなどのシェアはそれほど落ちていないので、ドコモの人気が下がっていることは確かですね。

iPhone、スマートフォンの登場

2008年にソフトバンクでiPhoneが登場しました。

これによって、iモードのような「独自システム経由」のインターネットから、端末上で直接インターネットにアクセスする環境への変化が起きます。

これによって、iモードのようにドコモの独自性が出しにくくなり、キャリアごとの違いが薄れていきました。

2009年にドコモはAndroidスマホを発売したものの、iモードには非対応でした。

その後、2010年にiモードに代わるスマホ向けネットサービスである「spモード」を開始しました。

iモード非対応スマホでキャリアメール、ドコモ絵文字などを利用できるようにしたもので、iモードからの移行をターゲットとしたサービスですね。

ドコモの衰退

ドコモはスマホが普及していく中でも独自サービスの提供を継続しました。

プリインストールアプリでよくある「d○○」がこれにあたります。

しかし、iモードと同じ感覚で展開したこれらの独自サービスは、スマホ時代の消費者にとっては邪魔なものになってしまいました。

インターネットの発達によりサービスの選択肢が広がったこともこの要因の一つと考えられます。

今ではプリインストールアプリや独自カスタマイズが多いという不評を集めてしまう結果になってしまいました。

また、通信と端末の分離の流れもあり、ドコモに限らずキャリアの勢いが衰えている状況もあります。

ドコモショップの大量閉店

2022年5月には「ドコモショップ大量閉店」といった内容の報道が相次ぎました。

ドコモの端末販売台数や回線契約数はここ10年で減ってきており、ショップの削減は合理的な経営判断だと言えます。

また、ドコモが提供開始したahamoはオンライン専用プランなので、店舗の必要性が薄れていることも原因として考えられます。

近年はショップの営業方法について総務省から強引な勧誘などの指摘を受けることもありました。

経営が厳しくなっていることによって、ノルマなども厳しくなっているのではないかとも考えられます。

さらに、結果として昨今の投げ売りなどにもつながっていると思います。

まとめ

ドコモはスマホの登場から勢いを一気に失っています。

消費者側の意識や法律など市場の状況の変化など、様々な要因が重なっている結果ですね。

そんな中でもドコモがガラケーの時代から姿勢が変わっていないことが大きな課題ではないでしょうか。

Web 3.0やメタバースなどに投資しているドコモが今後どうなっていくか、注目していきたいですね。

iPhone 15を購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならイートレンがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

楽天モバイルではアップグレードプログラムを上手く利用してiPhoneを最大半額で購入可能です。

関連記事

楽天モバイルでは「iPhoneアップグレードプログラム」というプログラムがあり、うまく利用することでiPhoneを最大半額で購入することができます。[template id="31500"]最大半額でiPhoneを購入可能[…]

ソフトバンクで購入するなら他社からの乗り換え(MNP)・新規契約でキャッシュバック最大2万円を受けとれるスマホ乗り換え.com経由がさらにおすすめです。⚪︎⚪︎カメラなどの大手家電量販店や一部ショップと同等の投げ売りも実施している機種も多くあるので、わざわざ投げ売りを実施している店舗を探さなくても済むことが多いです。こちらの記事で詳しく解説しています。

ケースもお忘れではないですか?


おすすめの格安SIM

ACTIVATEがおすすめする格安SIMはこちらです。

  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 3位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)
  • 4位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

おすすめのスマートフォン保険

ACTIVATEがおすすめするスマートフォンの保険はモバイル保険です。

モバイル保険が特におすすめできるポイントは以下の通りです。

  • キャリア補償やApple Careよりも断然安い
  • 月額700円で年間最大10万円までの修理費用をカバーしてもらえる
  • 1契約で3端末まで(主端末1台+サブ端末2台)登録可能
  • Wi-FiやBluetoothに繋がる端末であればOKなのでスマートウォッチなども登録できる
  • 中古端末も登録可能(販売店の3ヶ月動作保証が必要)
  • 購入から1年未満での端末が登録可能

スマホの修理費用は結構高いので事前に備えておきたい方はモバイル保険をぜひチェック

スマホをお得に購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

海外スマホを直接輸入するならイートレンがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

ドコモ・au・ソフトバンクで購入するなら契約手数料がかからず24時間受付のオンラインショップがおすすめ。

ソフトバンクで購入するなら他社からの乗り換え(MNP)・新規契約でキャッシュバック最大2万円を受けとれるスマホ乗り換え.com経由がさらにおすすめです。⚪︎⚪︎カメラなどの大手家電量販店や一部ショップと同等の投げ売りも実施している機種も多くあるので、わざわざ投げ売りを実施している店舗を探さなくても済むことが多いです。こちらの記事で詳しく解説しています。

おすすめの格安SIMランキング

ACTIVATEがおすすめする格安SIMはこちらです!

  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 3位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)
  • 4位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

LINEMOは安定のソフトバンク回線をそのまま使えて、3GBまで990円で使える安さが売りです。それほど多くの通信量は使わないけど、ちゃんとどこでも繋がる安定した回線を使いたいのであれば圧倒的におすすめです。20GBまで使っても月額2,728円なので、使い勝手が非常に良いです。さらに、今なら新規またはMNPでのミニプラン(3GB 990円)契約で最大半年間実質無料のキャンペーンも実施中。スマホプラン(20GB 2,728円)もMNPで10,000円相当(新規は3,000円)のPayPayポイントももらえます。普通に安いしキャンペーンも盛り沢山なので是非。

IIJmioはとにかく低価格で勝負してきました。格安SIM黎明期からの老舗メーカーなので、サポートなども安心です。eSIMなら2GB使えて440円〜、音声SIMでも858円〜という圧倒的な安さで、さらに20GBの大容量でも1,650円〜となっています。

楽天モバイルはなんといっても、使用量が3GBまでなら980円(税込1,078円)、さらにどれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMIT Ⅶのコスパが驚異的です。0円運用は終わってしまいましたが、それでも他社と比較して断然安く、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。ひとまず契約しておいて損はないです。また他社と比較してもMNPでのキャッシュバックや還元がかなり優遇されているので、MNPでの契約がおすすめです。

関連記事

いよいよサービス開始した楽天モバイル。データ使い放題、通話し放題のRakuten UN-LIMITで3大キャリアに切り込んできました。気になるのは楽天モバイル以外のSIMフリースマホで楽天モバイルの回線が使えるかどうかとい[…]

ahamoはついにドコモが重い腰を上げ、ようやくリリースされた大容量低価格プランです。容量20GBで通信量も十分で、国内通話5分無料。そしてSIMフリー端末や海外スマホでも周波数的に使い勝手の良いドコモ回線。その他の格安SIMと違い、安定した本家のドコモ回線をそのまま利用可能なので、複数スマホ持ちやSIMフリースマホ使いに最適なSIMになっています。さらに100GBまで4,950円で使用できるahamo大盛りも始まりました。情強ならahamoという感じです。
※機種代⾦別途 ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

関連記事

ドコモの新プラン「ahamo」が2021年3月26日から受付が開始されました。受付開始から申込みが殺到し、新規MNPの受付を一時停止するほどの人気ぶりです。まあ私も早速契約したわけですけども。ということで、実際にahamoを含む4大[…]

ahamo

おすすめのスマートフォン保険

ACTIVATEがおすすめするスマートフォンの保険はモバイル保険です!

モバイル保険が特におすすめできるポイントは以下の通りです。

  • キャリア補償やApple Careよりも断然安い
  • 月額700円で年間最大10万円までの修理費用をカバーしてもらえる
  • 1契約で3端末まで(主端末1台+サブ端末2台)登録可能
  • Wi-FiやBluetoothに繋がる端末であればOKなのでスマートウォッチなども登録できる
  • 中古端末も登録可能(販売店の3ヶ月動作保証が必要)
  • 購入から1年未満での端末が登録可能

スマホの修理費用は結構高いので事前に備えておきたい方はモバイル保険をぜひチェック

最新情報をチェックしよう!

iPhone 15/15 Plus/15 Pro/15 Pro Maxの最新記事8件