Galaxy S24とGalaxy S24 Ultraはどっちを買うべき?【Galaxy最新モデル比較】性能や使い勝手、コスパはどちらが良い?

今回は、先日グローバル発表されたばかりのGalaxy S24とGalaxy S24 Ultraを比較して、どちらがおすすめか解説していきたいと思います。

スマホ選びの参考になれば幸いです!

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Galaxy S24とGalaxy S24 Ultraのサイズ感

引用:Samsung

Galaxy S24とGalaxy S24 Ultraのサイズ感は、はっきり言って全く異なります。

コンパクトで取り回しが良い無印と、取り回しは悪いものの超大画面のUltraというお馴染みのラインナップです。

Galaxy S24は最近のハイエンドスマホの中ではコンパクトなサイズ感で、取り回しの良さ重視の方にはかなりおすすめです。

引用:Samsung

一方のGalaxy S24 Ultraは最近のスマホの中でも特に大型なモデルなので、取り回しの良さで選ぶモデルではありません。

取り回しの良さと大画面や重厚感のどちらを重視するかで決まってくるのではないでしょうか。

Galaxy S24Galaxy S24 Ultra
サイズ70.6×147×7.64mm79×162.3×8.6mm
重さ168g233g
ディスプレイサイズ6.2インチ6.8インチ

Galaxy S24とGalaxy S24 Ultraのデザイン

引用:Samsung

いずれのモデルも、昨年に引き続きカメラレンズが独立した背面デザインになっています。

昨年モデルからの変化は特に感じられません。

側面フレームはGalaxy S24の方がフラット寄りになっており、iPhoneに近いデザインです。

引用:Samsung

また、フレームの素材もGalaxy S24 Ultraはチタン、Galaxy S24はアルミなので質感や高級感は若干異なると思われます。

Galaxy S24でも高級感は十分あるものの、チタン素材を採用したGalaxy S24 Ultraの方が重厚感や高級感はありますね。

とはいえ、全体的なデザインの方向性は同じですし、どちらのモデルも昨年モデルと比べたときの目新しさは特にありません。

Galaxy S24とGalaxy S24 Ultraのディスプレイ

引用:Samsung

ディスプレイサイズはGalaxy S24が6.2インチ、Galaxy S24 Ultraが6.8インチと大きな差があります。

ただし、これまでUltraはエッジディスプレイだったところが今作は両機種ともフラットディスプレイになりました。

リフレッシュレートの下限はどちらも1Hzから、最大輝度も2,600ニトで共通しています。

今作はサイズ以外は同じ仕様のディスプレイを搭載していると言え、どちらもサムスンの有機ELなので発色の良さは優秀です。

引用:Samsung

ただ、Galaxy S24 Ultraのみ反射防止加工が強化されています。

すでに実機をチェックした方や海外レビュワーの声を見るとこの加工がかなり優秀なようで、輝度は同じですが屋外での視認性は加工されていないGalaxy S24が劣る可能性があります。

Galaxy S24Galaxy S24 Ultra
サイズ6.2インチ6.8インチ
形状フラットフラット
種類有機EL有機EL
リフレッシュレート1~120Hz1~120Hz
最大輝度最大2,600ニト最大2,600ニト

Galaxy S24とGalaxy S24 Ultraの処理性能

引用:Samsung

SoCはどちらもSnapdragon 8 Gen 3 For Galaxyを搭載しています。

RAMは8GBと12GBで差がありますが、Snapdragon 8 Gen 3の時点でどちらもかなり高性能です。

基本的に普段使いならどちらを選んでも問題ないでしょう。

ただ、RAM容量が異なるので、DeXモードでマルチタスクをがっつりやったときなどには差が出てくる可能性があります。

引用:Samsung

また、Galaxy S24シリーズの特徴がAI機能です。

GoogleのPixel 8シリーズではモデルによって使えるAI機能に差がありますが、Galaxy S24シリーズはどのモデルでも同じ機能を使うことができます。

かこって検索、Live Translate、Note Assist、Photo AssistなどのAI機能が気になる人も選択肢が狭まらない点は嬉しいですね。

Galaxy S24Galaxy S24 Ultra
SoCSnapdragon 8 Gen 3 For Galaxy
※一部地域でExynos 2400
Snapdragon 8 Gen 3 For Galaxy
RAM8GB12GB
GeekBench6スコア
3DMarkスコア

Galaxy S24とGalaxy S24 Ultraのバッテリー持ち

引用:Samsung

バッテリー容量は1,000mAhの差があります。

ただ、ディスプレイサイズが異なるのでGalaxy S24の方が圧倒的にバッテリー持ちが悪いということは無いと思われます。

どちらも1日は問題なく使えるでしょう。

とはいえ、バッテリー持ち自体はGalaxy S24 Ultraの方が良いですね。

ハイエンドスマホの中でもかなり優秀な部類なので、バッテリー持ち重視ならおすすめはGalaxy S24 Ultraです。

Galaxy S24Galaxy S24 Ultra
バッテリー容量4,000mAh5,000mAh
GSMArena
バッテリーテスト

その他スペック

基本的な仕様は共通しており、Galaxyのハイエンドモデルなので全く問題ありません。

ただ、海外版ではおサイフケータイは利用できませんし技適も無いので、一般的なユーザーの方は国内発売を待つのがおすすめです。

Galaxy S24Galaxy S24 Ultra
防水防塵IP68IP68
生体認証顔認証
画面内超音波指紋認証
顔認証
超音波式画面内指紋認証
おサイフケータイ国内版おそらく対応国内版おそらく対応
ワイヤレス充電対応対応

Galaxy S24とGalaxy S24 Ultraのカメラ

引用:Samsung

メインの広角、超広角、3倍望遠は昨年モデルから変更されていません。

ただ、いずれもAI機能の強化でカメラの仕上がりは向上しているのではないでしょうか。

Galaxy S24とGalaxy S24 Ultraを比べると、200MPのGalaxy S24 Ultraの方が高画素モードなど使い方の幅は広いです。

引用:Samsung

また、Galaxy S24 Ultraは2つ目の望遠カメラの倍率が5倍になりました。

この5倍望遠も50MPと高画素なので、10倍程度までは綺麗にズームできると思います。

普段使いならどちらでも満足できると思いますが、ズーム性能重視やカメラによりこだわりたい方はGalaxy S24 Ultraの方が後悔しにくいのではないでしょうか。

Galaxy S24Galaxy S24 Ultra
インカメラ12MP12MP
アウトカメラ1(広角)50MP200MP(F1.7)
アウトカメラ2(超広角)12MP12MP(F2.2)
アウトカメラ310MP
3倍望遠
10MP(F2.4)
3倍望遠
アウトカメラ450MP(F3.4)
5倍望遠
ズーム光学2倍・3倍
デジタル最大30倍
光学5倍・10倍相当
デジタル最大100倍

Galaxy S24とGalaxy S24 Ultraの価格

グローバル価格はGalaxy S24が799ドル~、Galaxy S24 Ultraが1,299ドル~となっています。

昨年のGalaxy S23シリーズは1ドル=130円台前半で国内発売されました。

その状況でGalaxy S23は13万円台後半、Galaxy S23 Ultraは19万円台後半からという価格でした。

一方で、現在のドル円相場は大体140円台後半となっており、値上げの可能性は高いと思われます。

具体的には、Galaxy S24は14万円台、Galaxy S24 Ultraは大台の20万円を超えてくる可能性がありますね。

どちらも高すぎるが、安さ重視ならこの2機種ならGalaxy S24がおすすめです。

よりコスパを重視するなら、型落ちながらまだまだ高性能なGalaxy S23シリーズをおすすめします。

Galaxy S24Galaxy S24 Ultra
グローバル価格799ドル~1,299ドル~
ドコモ
au
イオシス
じゃんぱら

Galaxy S24とGalaxy S24 Ultraはどちらも優秀、サイズ感、価格が決め手

両機種とも処理性能はかなり高く、普段使いならどちらも十分満足できる仕上がりです。

AI機能もどちらも同じものが使えるのでこの点も問題ありません。

大きく違うのはサイズ感と価格です。大体の人はここでどちらか判断できるのではないでしょうか。

カメラは基本的にはGalaxy S24でも十分使えますが、それ以上を求めるならGalaxy S24 Ultraがおすすめです。

また、「Galaxy S24 Ultraが欲しいけど価格的に厳しい」という方は、型落ちで安く買いやすいGalaxy S23 Ultraが狙い目ですね。

それぞれのモデルで一長一短あるので、スマホ選びで何を重視するかで判断していくことをおすすめします。

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  • 3位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)
  • 4位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

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IIJmioはとにかく低価格で勝負してきました。格安SIM黎明期からの老舗メーカーなので、サポートなども安心です。eSIMなら2GB使えて440円〜、音声SIMでも858円〜という圧倒的な安さで、さらに20GBの大容量でも1,650円〜となっています。

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