iPhone 14は待つべき?iPhone 13、iPhone 12と比較!Proモデルはそこそこ変わりそう!無印モデルは?

今回はこの秋発売されるであろうiPhone 14の噂をまとめていきます。

iPhone 13や12とも比較しながら発売を待つべきかも見ていきたいと思います。

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詳細はページの下部でも解説しています。

今回一緒に見ていくモデル

iPhone 14:今秋発売予定のiPhone

iPhone 13:2021年秋発売の現行モデル

iPhone 12:2020年発売、現時点で1世代前のモデル

iPhone 14のラインナップ

今回、iPhone 14シリーズではラインナップが大きく変わりそうです。

まず、残念ながらminiが廃止され、新たにiPhone 14 maxが追加された4モデル構成になるようです。

4モデルの中身は、iPhone 14(6.1インチ)、iPhone 14 Max(6.7インチの大画面でProより安い新モデル)、iPhone 14 Pro(6.1インチ)、iPhone 14 Pro Max(6.7インチ)です。

サイズ感

まず、iPhone 14の画面サイズは現行モデルから変更なしの6.1インチと言われています。

そのため、本体サイズもほぼ変更はなさそうです。

カメラなども大きな変更はなさそうなので、重さもそこまで変わらないと思います。

iPhone 14iPhone 13iPhone 12
サイズほぼ同じ?71.5×146.7mm71.5×146.7mm
厚みほぼ同じ?7.65mm7.4mm
重さほぼ同じ?173g162g
画面サイズ6.1インチ6.1インチ6.1インチ

デザイン

デザインについては、こちらも残念ながら基本的に変更はなさそうですね。

iPhone 13シリーズのデザインを踏襲するということで、12から大して変わらないことになります。

以前はiPhone 4のような見た目で、カメラも含めて背面はフルフラットになると言われていました。

一方、Proモデルはインカメラ部分がノッチから、パンチホール+ピル型の新しい形に変更されるとのことです。

EUの規制もあり、ついにiPhoneにUSB-Cが搭載されるかとも言われましたが間に合わず、今作はLightning端子が継続して搭載されそうです。

ディスプレイ

ディスプレイも基本的には変更なさそうです。

リフレッシュレートは120Hzに対応との噂もありますが、個人的には非対応のままなんじゃないかと思います。

ベゼルが20%薄くなるとの噂についても、Proモデルのみのような気がします。

また、ProモデルはAndroidでは広く対応する常時表示ディスプレイに対応すると言われています。

iPhone 14iPhone 13iPhone 12
サイズ6.1インチ6.1インチ6.1インチ
形状フラットフラットフラット
解像度不明2,532 x 1,1702,532 x 1,170
種類有機EL有機EL有機EL
リフレッシュレート最大60Hz?最大60Hz最大60Hz

処理性能

処理性能についても少し残念で、Pro以外のiPhone 14シリーズは現行モデルと同じA15を継続採用すると言われています。

A15の時点で十分高性能ではありますが、デザインも中身もiPhone 13から大して変わらないことになってしまいます。

変更点としては、RAMが4GBから6GBに増量すると言われています。

ちなみにProモデルに搭載されるA16は、処理性能が10〜15%向上、消費電力は25〜30%改善されるとのことで、消費電力が抑えられるのは嬉しいですね。

iPhone 14iPhone 13iPhone 12
チップセットA15 Bionic?A15 BionicA14 Bionic
RAM6GB?4GB4GB
GeekBench 5 スコアシングル:1,739
マルチ:4,773
(参考:iPhone 13 Pro)
シングル:1,739
マルチ:4,702
シングル:1,569
マルチ:3,888
3DMarkスコア9,550
(参考:iPhone 13 Pro)
8,7807,612

バッテリー持ち

iPhone 14のバッテリー容量はiPhone 13から若干増量すると言われています。チップセットが変わらない上に50mAh程度の差なので、そこまでバッテリー持ちに差はなさそうですね。

iPhone 13のバッテリー持ちは問題ないので、iPhone 14もおそらく問題はなさそうです。

iPhone 14iPhone 13iPhone 12
バッテリー容量3,279mAh?3,227mAh2,815mAh
ビデオ再生
(ストリーミング)
iPhone 13と同等?最大15時間最大11時間

カメラ

カメラも残念ながら無印は大きな変更なしと言われています。

唯一の変更点はインカメラのF値の改善で、劇的な進化とは言えないですね。

カメラの進化が欲しい場合はProシリーズがおすすめで、48MPのレンズを搭載する噂があります。

iPhone 14iPhone 13iPhone 12
インカメラ12MP?12MP12MP
アウトカメラ1(超広角)12MP?12MP12MP
アウトカメラ2(広角)12MP?12MP12MP
ズーム最大5倍
デジタルズーム?
最大5倍
デジタルズーム
最大5倍
デジタルズーム

その他スペック

その他の部分も基本的なスペックはおそらく変わりません。

指紋認証の搭載も期待されましたが、結局非対応になりそうです。

eSIM専用モデルになるとも言われていますが、国内では大きな混乱が起きそうなので国内投入はないんじゃないでしょうか。

iPhone 14iPhone 13iPhone 12
防水防塵IP68IP68IP68
生体認証Face IDのみ?Face IDのみFace IDのみ
おサイフケータイ対応対応対応
ワイヤレス充電対応対応対応
5G対応対応対応

発売日と価格

発売日については、9月初旬に発表で、9月末に発売だと考えられます。

気になる価格は799ドルからで、今の日本円にして約11万円です。

円安の影響は大きいので、価格がどうなるかは読みにくい部分ですね。

ここでおすすめなのが、イオシスの白ロムでのiPhone 12や13の購入です。

ここまでの内容でも分かる通り、iPhone 14は12や13と比べてもそこまで進化がなさそうです。

その上、iPhone 12や13の白ロム価格はかなり安くなっているのでめちゃくちゃおすすめです。

iPhone 14iPhone 13iPhone 12
アップルストア799ドル〜?
(11万円)
117,800円~102,800円~
ドコモ不明138,380円~95,876円~
(在庫なし)
au不明137,295円~111,855円~
ソフトバンク不明138,240円~111,600円~
楽天モバイル不明123,800円~102,800円~
イオシス94,800円~
(中古C)
60,800円~
(中古C)

iPhone 14無印はほぼ進化なしか

iPhone 14の噂について見てきましたが、残念ながら無印モデルはほぼ進化がなさそうですね。

チップセット、デザイン、カメラなども変わらなさそうで、ほぼiPhone 13と同じですよね。

一方のProシリーズはカメラやノッチなど変化が多めで、真新しさが欲しい場合はProモデルがおすすめです。

もし、iPhone 14のスペックが欲しい場合、中身もほぼ同じiPhone 12や13の白ロムの購入をおすすめします。

iPhone 14シリーズを買うなら新しい14 maxかProモデル、無印が欲しいなら14を待たずにiPhone 12や13を買うといいんじゃないでしょうか。

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LINEMOは安定のソフトバンク回線をそのまま使えて、3GBまで990円で使える安さが売りです。それほど多くの通信量は使わないけど、ちゃんとどこでも繋がる安定した回線を使いたいのであれば圧倒的におすすめです。20GBまで使っても月額2,728円なので、使い勝手が非常に良いです。さらに、今なら新規またはMNPでのミニプラン(3GB 990円)契約で最大半年間実質無料のキャンペーンも実施中。スマホプラン(20GB 2,728円)もMNPで10,000円相当(新規は3,000円)のPayPayポイントももらえます。普通に安いしキャンペーンも盛り沢山なので是非。

ahamoはついにドコモが重い腰を上げ、ようやくリリースされた大容量低価格プランです。容量20GBで通信量も十分で、国内通話5分無料。そしてSIMフリー端末や海外スマホでも周波数的に使い勝手の良いドコモ回線。その他の格安SIMと違い、安定した本家のドコモ回線をそのまま利用可能なので、複数スマホ持ちやSIMフリースマホ使いに最適なSIMになっています。さらに100GBまで4,950円で使用できるahamo大盛りも始まりました。情強ならahamoという感じです。
※機種代⾦別途 ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

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IIJmioはとにかく低価格で勝負してきました。格安SIM黎明期からの老舗メーカーなので、サポートなども安心です。eSIMなら2GB使えて440円〜、音声SIMでも858円〜という圧倒的な安さで、さらに20GBの大容量でも1,650円〜となっています。

楽天モバイルはなんといっても、使用量が3GBまでなら980円(税込1,078円)、さらにどれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMIT Ⅶのコスパが驚異的です。0円運用は終わってしまいましたが、それでも他社と比較して断然安く、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。ひとまず契約しておいて損はないです。また他社と比較してもMNPでのキャッシュバックや還元がかなり優遇されているので、MNPでの契約がおすすめです。

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