Galaxy S22 Ultra購入1ヶ月後使用本音レビュー!やっぱりSペンは本体収納に限る!

今回はGalaxy S22シリーズの最大・最強モデル、Galaxy S22 Ultraを1ヶ月使ったので改めてレビューしていきます。

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※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

デザイン

Galaxy S22 Ultra

まずデザインですが、まんまGalaxy Noteですね、めちゃくちゃ好きです。

実質的な前作であるGalaxy Note 20 Ultraとの違いで言えばカメラ部分と背面の質感です。

Galaxy S22 Ultra

Note 20 Ultraのカメラはかなり大きなユニットが目立っていましたが、S22 Ultraではそこまで目立たないデザインに。また、背面もガラスの光沢感が強めでしたが、よりマットな質感になっています。

ディスプレイ

Galaxy S22 Ultra

ディスプレイは超大画面の6.8インチでめちゃくちゃ見やすいです。

画面輝度は最高1,750nitで、屋外の直射日光下でも使いやすいのは便利ですね。

Galaxy S22 Ultra

ACTIVATEのサイトを表示するとこんな感じで、表示量もかなり多く、写真なども綺麗に表示されています。

Sペン

Galaxy S22 Ultra

Galaxy S22 Ultraの大きな魅力はやっぱりSペンですね。

本体収納が可能で、思い立った時に取り出してすぐ書ける機動力はかなり便利です。

Galaxy S22 Ultra

S22 UltraのSペンは追従性能が向上していますが、元々Note 20 Ultraでも速かったので体感ではそこまで分かりませんでした。

Galaxy S22 Ultra

Sペン本体はマットな質感で、小さいながら高級感もしっかりあります。

圧倒的性能

Galaxy S22 Ultra

Galaxy S22 Ultraは処理性能が圧倒的なのも魅力の一つです。

GeekBench5ではシングルコア1,217、マルチコア3,444とかなり高いスコアを記録しています。

昨年のハイエンド機から20%ほどの向上ですね。

GOS問題は?

発熱防止のために意図的に処理性能を落とすGOS問題もありましたが、現在はアップデートで改善されていて何の問題もなく使うことが出来ています。

カメラ

Galaxy S22 Ultra
Galaxy S22 Ultraで撮影。

カメラ性能も抜かりないといった感じで、108MPの広角レンズや、望遠レンズが2つ搭載されているかなり強いカメラになっています。

Galaxy S22 Ultra
Galaxy S22 Ultraで撮影。

色味をはっきりビビットに写すGalaxyらしいカメラに仕上がっていて、望遠があるのでポートレートも綺麗なボケ感を出すことが可能です。

S22 Ultraのカメラの売りはGalaxy史上最大のイメージセンサーで、暗所撮影に強くなっているとのこと。スーパークリアガラスとレンズによってフレアも抑えられるということですが、夜間撮影の機会がそこまでなかったので残念ながらあまり使えてません。

Galaxy S22 Ultra
Galaxy S22 Ultraで撮影。
Galaxy S22 Ultra
Galaxy S22 Ultraの100倍で撮影。

また、2つの望遠レンズにより、100倍ズームも可能で、面白いのは面白いですが、日常生活で使うことはそこまでないんですよね。

電池持ちはどう?

Galaxy S22 Ultra

気になるバッテリー持ちですが、そこまで悪くはないです。

1日がっつり使って50%残るくらいだと思います。

指紋認証の精度は?

Galaxy S22 Ultra

Galaxy S22 Ultraは画面内指紋認証を採用していますが、精度はかなり良いです。

ただ、画面内指紋認証とエッジディスプレイの組み合わせなので保護フィルム選びは相性を考えないといけません。

前作から買い換えたほうがいい?

前作のGalaxy S21 Ultraとの大きな違いはSペンの本体収納が可能かどうかです。

Sペンの本体収納は機動力を格段に上げるので、それが欲しいなら買い替える価値はあると思います。

ちなみに実質的な前作とも言えるGalaxy Note 20 Ultraと比べると、買い替えるべきかは微妙なところです。

カメラや処理性能の向上がありますが、Note 20 Ultraも十分高性能だったので体感ではそこまで違いは無かったですね。そのため、Galaxy Note 20 Ultraを使っていて不満があれば買い替えてもいいという感じです。

日本でも発売

Galaxy S22 Ultra
引用:イオシス

国内ではドコモとauから発売されています。

カラーはバーガンディー・ファントムブラックの2色展開で、海外版のホワイトやグリーンはありません。

海外版や国内版の白ロムが気になる場合は、イオシスで在庫があるので要チェックです。

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おすすめの格安SIM

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※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

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ahamoはついにドコモが重い腰を上げ、ようやくリリースされた大容量低価格プランです。容量20GBで通信量も十分で、国内通話5分無料。そしてSIMフリー端末や海外スマホでも周波数的に使い勝手の良いドコモ回線。その他の格安SIMと違い、安定した本家のドコモ回線をそのまま利用可能なので、複数スマホ持ちやSIMフリースマホ使いに最適なSIMになっています。さらに100GBまで4,950円で使用できるahamo大盛りも始まりました。情強ならahamoという感じです。
※機種代⾦別途 ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

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