2020年コンパクト(小型)スマホおすすめランキング【5インチ・4インチ】

時代の流れはスマホの大画面化です。一昔前までは5インチスマホで大きいと言われていましたが、最近では6インチ以上のスマホが当たり前という風潮です。

しかし日本ではiPhone SE(旧型)が長年愛されていたり、Rakuten miniが発売されたり小型スマホが支持される傾向にあります。

だって日本人の手ちっさいですもん。私もiPhone SE(初代)、iPhone SE(2020)、Rakuten mini、その昔はXperia mini Proなどなど数々の超小型スマホを所有し愛してきました。

ということで今回はディスプレイが小さくておすすめのスマホを紹介していきます。

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本体料金一括総額分割払い実質負担額
ドコモ87,912円2,442円/月〜58,608円(スマホおかえしプログラム適用時)
au103,430円2,410円/月〜55,430円(かえトクプログラム適用時)
ソフトバンク110,880円2,310円/月〜55,440円(トクするサポート適用時)

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コンパクトなスマホのメリットとは?なぜディスプレイは大画面化しているのか?

そもそもなぜスマホのディスプレイは大型化の一途を辿っているのでしょうか?理由の一つとして考えられているのは「サービス収入を増やすため」です。スマホのディスプレイが大きくなれば電子書籍アプリでマンガも読みやすくなり、ゲームは迫力が増して操作もしやすくなります。

9to5Macの記事によると、大きなディスプレイ搭載のスマホを持つユーザーはアプリケーションを使用する時間が増加する傾向にあるそうです。

そうはいっても、私たち日本人の小さな手にはコンパクトなスマホのほうが合いますよね。メリットはなんといっても持ち運びの良さ、手で持った時の収まりの良さです。ジーンズのポケットにも違和感なく入るスマホ、魅力的だと思いませんか?

コンパクトスマホ選びのポイント

スマホを選ぶにあたって、どんなところに注意して選べば良いかなかなかわかりませんよね。

ということでかれこれスマホを100台近く購入している私がスマホ選びのポイントを解説いたしましょう。

CPU(チップセット)や処理性能

CPU

CPUとはスマホの頭脳となるチップです。GPUと呼ばれるグラフィックチップと合わせてチップセットと呼ばれます。これらは単純に新しければ良いというものでもありません。スマホごとに搭載されているチップセットが違うため非常に重要です。

たとえばiPhoneですとiPhone 12シリーズは最新で高性能のA14 Bionicチップというチップセットが使われています。これらは1世代前のiPhone 11に使われているA13 Bionicチップと比べると約20%高速な処理が可能です。

Xperia 1 Ⅱ

Androidの場合はXperia 5 ⅡやGalaxy S20に使われているSnapdragon 865というチップセットは先代のXperia 1やGalaxy S10に使われているSnapdragon 855と比べると25%処理が高速になっています。

またSnapdragon 865と同時期にリリースされたSnapdragon 765は865よりも性能が控えめになっており、さらにその下にはSnapdragon 665というチップセットもあります。

Snapdragon 865を搭載したスマホのほうが明らかにサクサク動きます。とはいえSnapdragon 665のスマホでもTwitterやInstagramを見たりするぐらいなら全然問題ありません。

コンパクトモデルはこれらのチップセットの性能が控えめなSnapdragon 665が採用されることも多いので、バリバリゲームなどもするつもりであれば注意が必要です。

RAM・ストレージ容量

メモリ

RAMはメモリとも呼ばれ、大きいほうが作業中に一時的に記憶できる領域が大きいため、体感的にサクサク動きます。

RAM(メモリ)は大きければ大きいほど良いですが、TwitterやInstagramを見るぐらいなら3GBもあれば十分です。

ディスプレイサイズ・本体サイズ

ディスプレイサイズは重要でRakuten miniの3.6インチですとこれ単独ですべての作業は厳しいですが、あくまでサブスマホとして持つのであれば全然問題ありません。iPhone SE(2020年モデル)の4.7インチ以上だと十分メインスマホとしてほとんどの作業を問題なくこなせるレベルです。

バッテリー容量を比較

バッテリー容量は画面サイズとの兼ね合いもありますが、Rakuten miniの1,250mAhだとSNSやWebをガンガン見ていると1日持たないレベルです。そんなに画面を見なければなんとか1日もつというのがこのラインです。

iPhone SEは1,821mAhですが、これだけあれば普通に画面をよく見ても電池持ちには困るほどではなく1日もつレベルとなっています。

カメラ性能

iPhone SE

最近のスマホの主流は超広角レンズを搭載したトリプルレンズカメラですが、コンパクトスマホではこれらは犠牲になることが多く、諦めたほうが良いです。とはいえ今回ご紹介しているモデルは画質が粗かったりノイズがのっていることはなく、普通に使えるレベルです。

防水性能を比較

Galaxy Z Flipは防水性能はないのでご注意を。またRakuten miniのIP52というのは防水ではなく防滴性能となっており、少々の雨などなら大丈夫というレベルです。

それ以外は立派な防水防滴性能がありますのでご安心ください。

小型でコンパクトなスマホのおすすめランキング

2020年現在、スマホは大画面化の波にのまれていますが、小型ディスプレイ搭載スマホもしっかり販売されています。ということで今回はそういった小型スマホのおすすめをご紹介していきます。

  • 5位:Galaxy Z Flip
  • 4位:Xperia 5 Ⅱ
  • 3位:iPhone SE
  • 2位:Rakuten mini
  • 1位:iPhone 12 mini

ランキングは以上の結果です。それでは各モデルを詳しく見ていきましょう。

Galaxy Z Flip【折りたたみコンパクト】

Galaxy Z Flipのスペックや特徴

まずはスペックや特徴を見ていきましょう。

Galaxy Z Flipのスペック表

Galaxy Z Flip
ストレージ容量(ROM)256GB
価格150,000円〜
CPUSnapdragon 855+
メモリ(RAM)8GB
ディスプレイサイズメイン 6.7インチ/サブ 1.1インチ
解像度2,636×1,080
本体サイズ73.6 × 87.4(オープン時167.3mm)×15.4(オープン時6.9mm)
重量183g
メインカメラ広角12MP(F1.8)+超広角12MP(F2.2)
インカメラ10MP(F2.4)
充電方法ワイヤレス充電(Qi)対応、Power Share対応
防水防塵非対応
SDカード非対応
認証方法顔認証、指紋認証
おサイフケータイ非対応
イヤホンジャック無し
バッテリー容量3,300mAh
カラーバリエーションミラーパープル
ミラーブラック
ミラーゴールド

Galaxy Z Flipの特徴

  • 申し分ない性能
  • 折りたたみディスプレイ
  • 開くと21.9:9の超縦長ディスプレイ
  • 折りたたむとコンパクト
  • サブディスプレイ搭載

Galaxy Z Flipの詳細なレビューはこちらです。

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これまでの折りたたみ端末と違い、日常使いしやすい折りたたみのGalaxy Z Flip。 ということでミスター人柱の私は…

おすすめポイント

Galaxyの折りたたみモデルです。縦に折りたたむと手のひらサイズで驚くほど小さくなります。

しかし開くと6.7インチという縦長の大画面。普段の持ち運びのコンパクトさと大画面を両立しようとした時の正解がGalaxy Z Flipです。

性能も文句なしでカメラも抜群。本体価格が少し高いのがネックですが、それさえ超えられるならコンパクトさを求めるあなたにこれ以上のスマホはありません。

購入方法と価格

国内ではauから発売されています。

本体だけで良ければイオシスで購入するのが良いです。海外SIMフリー版もあり67,800円からとお得です。海外から直接輸入するのであればエクスパンシスもおすすめです。

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Xperia 5 Ⅱ【大画面ながらコンパクトで持ちやすい】


Xperia 5 Ⅱのスペックや特徴

Xperia 5 Ⅱのスペックや特徴を見ていきましょう。

Xperia 5 Ⅱのスペック

Xperia 5 Ⅱ
ストレージ容量128GB/256GB
価格約110,000円〜
CPUSnapdragon 865
メモリ(RAM)8GB
ディスプレイサイズ6.1インチ
解像度2,520 × 1,080
本体サイズ158 × 68 × 8.0mm
重量163g
背面カメラ12MP(F2.2、超広角)+12MP(F1.7、広角) +12MP(F2.4、望遠)(トリプルカメラ)
インカメラ8MP
充電方法ワイヤレス充電(Qi)非対応
防水防塵IP65/68
SDカード対応
認証方法指紋認証
おサイフケータイ国内版対応、海外版非対応
イヤホンジャック搭載
バッテリー容量4,000mAh
カラーバリエーションピンク
ブラック
ブルー
グレー

Xperia 5 Ⅱの特徴

Xperia 5 Ⅱ

  • 120Hz駆動ディスプレイ
  • コンパクトながらフラッグシップ級の高性能Xperia
  • 本体幅68mmで片手で扱いやすいサイズ
  • 5G対応

ざっくりいうと夏モデルのフラッグシップモデルであるXperia 1 Ⅱの性能をそのままに、片手で扱いやすいコンパクトサイズにしたのがXperia 5 Ⅱです。

おすすめポイント

6.1インチの大画面ながら、超縦長画面のおかげで横幅はXperia Aceなどの歴代のXperiaコンパクトシリーズとほぼ変わらないサイズ感で非常に持ちやすくコンパクトに仕上がっています。

私も実際に手にした時、そのコンパクトさに驚きました。片手で余裕で操作できてしまうんです。また、コンパクトながらハイスペックモデルXperia 1 Ⅱと中身やカメラはほぼ共通で性能も妥協がありません。コンパクトさと持ちやすさと大画面を両立したいのであればおすすめです。

購入方法と価格

ドコモauソフトバンクの3大キャリアから発売されています。

本体だけで良ければイオシスでもSIMフリー版などが販売されています。Xperia 5 Ⅱはコンパクトかつ大画面という欲張りな希望をかなえてくれるスマホです。

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Xperia 5 Ⅱ

iPhone SE【iPhone史上最強コスパで帰ってきたコンパクトスマホの決定版】

iPhone SE

iPhone SE(2020)のスペックや特徴

まずはiPhone SE(2020)のスペックや特徴を見ていきましょう。

iPhone SE(2020)のスペック

まずはスペックを見ていきましょう。

iPhone SE(2020)
ストレージ容量(ROM)64GB/128GB/256GB
価格44,800円〜
CPUA13 Bionicチップ
メモリ(RAM)3GB
ディスプレイサイズ4.7インチ
解像度1334×750 326ppi
本体サイズ138.4×67.3×7.3mm
重量148g
メインカメラ12MP(F1.8 広角)(シングルカメラ)
インカメラ7MP(F2.2)
充電方法ワイヤレス充電(Qi)対応
防水防塵IP67
SDカード非対応
認証方法Touch ID(指紋認証)
おサイフケータイ対応
イヤホンジャック非搭載
バッテリー容量1,821mAh
カラーバリエーションブラック
ホワイト
(PRODUCT)RED™

iPhone SE(2020)のスペックの特徴

iPhone SE

iPhone SEは次のような特徴があります。

  • ボディは人気のiPhone 8と同じでコンパクト
  • iPhone 11 Proと同じCPUであるA13 Bionicチップを搭載
  • iPhoneで最も安くコスパ抜群

iPhone SE(2020)の実際のレビューはこちらです。

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おすすめポイント

4年の時を経て帰ってきた待望のiPhone SE最新モデル。

iPhone 8と同じ大きさとなり、前作のiPhone SEの4インチから0.7インチ大きくなりましたが、その分実用的なサイズかつ中身もハイスペックモデルのiPhone 11 Proと同じになり性能は格段にアップしました。

旧iPhone SEと比べると大きく感じるかもしれませんが、それでも他の最近のスマホの中ではかなりコンパクトな部類で、片手で操作が可能です。

おまけにiPhone史上最安となっており、新品でもかなりお値打ち価格でコスパ抜群です。

これ1台でなんでもできてしまう実用的なサイズでコンパクトさの限界を極めた2020年のiPhone SEはおすすめです。

購入方法と価格

iPhone SEはドコモオンラインショップauソフトバンクから発売されています。iPhone史上最安は伊達じゃなく新品でもかなり安いです。

本体だけで良ければイオシスでも購入可能です。

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iPhone SE

Rakuten mini【おサイフケータイ搭載で世界最小】

Rakuten miniのスペックや特徴

まずはスペックや特徴を見ていきましょう。

Rakuten miniのスペック表

Rakuten mini
ストレージ容量(ROM)32GB
価格21,800円〜
CPUSnapdragon 439
メモリ(RAM)3GB
ディスプレイサイズ3.6インチ
解像度1280×720
本体サイズ106.2×53.4×8.6mm
重量79g
メインカメラ16MP(シングルカメラ)
インカメラ5MP
充電方法ワイヤレス充電(Qi)非対応
防水防塵IP52
SDカード非対応
認証方法顔認証
おサイフケータイ対応
イヤホンジャック非搭載
バッテリー容量1,250mAh
カラーバリエーションブラック
ホワイト
クリムゾンレッド

Rakuten miniの特徴

  • FeliCa搭載で世界最小サイズ
  • eSIMのみ対応
  • 楽天モバイルのオリジナル端末

Rakuten miniのレビューはこちら。

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FeliCa搭載スマホで世界最小サイズというRakuten mini。 Rakuten miniきた!!!おサイフケータ…

おすすめポイント

圧倒的なコンパクトさ、これこそがRakuten miniの最強の武器です。

手にした瞬間、これで電話もできてWebやSNSも見れて、おサイフケータイで買い物までできてしまうということに衝撃が走ります。

画面サイズは3.6インチという本当に必要最低限の大きさなので、バリバリ使いこなすには向いていませんが、出先でメールやLINEなどのメッセージを返したり、空き時間にTwitterやInstagramを見たりするには十分です。

外出時はRakuten miniをポケットに、カバンに別のスマホやiPadを入れておくといった使い方には最適です。

ちょっと出かけるぐらいならRakuten miniだけで全然いけます。ほんとにRakuten miniだけだとポケットもめちゃめちゃ軽くてすごく開放感がありますよ。

そして楽天モバイルが大奮発モードに入っているので、本体価格もびっくりするほど安く、さらに1年間通話も通信も無料というキャンペーン中なので、2台目として持ってみるのをおすすめします。

購入方法と価格

Rakuten miniは楽天モバイルから発売されています。価格は17,000円とかなり安いです。楽天モバイルで購入する場合は1年間無料で通話も通信もできるRakuten UN-LIMITでの契約をおすすめします。1年間無料ですよ?

本体だけで良ければイオシスでは4,980円からとさらにお安くなっています。

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iPhone 12 mini【待ちわびたあの頃のiPhoneの再来】

iPhone 12 mini

iPhone 12のスペック

iPhone 12

まずはスペックを見ていきましょう。

iPhone 12iPhone 12 miniiPhone 12 ProiPhone 12 Pro Max
ストレージ容量(ROM)64GB/128GB/256GB64GB/128GB/256GB128GB/256GB/512GB128GB/256GB/512GB
価格85,800円〜74,800円〜106,800円〜117,800円〜
CPUA14 BionicチップA14 BionicチップA14 BionicチップA14 Bionicチップ
メモリ(RAM)4GB4GB6GB6GB
ディスプレイサイズ6.1インチ5.4インチ6.1インチ6.7インチ
解像度2532×1170 460ppi2340×1080 476ppi2532×1170 460ppi2778×1284 458ppi
本体サイズ146.7×71.5×7.4mm131.5×64.2×7.4mm145.7×71.5×7.4mm160.6×78.1×7.4mm
重量162g133g187g226g
メインカメラ12MP(F2.4 超広角)+12MP(F1.6 広角)(デュアルカメラ)12MP(F2.4 超広角)+12MP(F1.6 広角)(デュアルカメラ)12MP(F2.4 超広角)+12MP(F1.6 広角) +12MP(F2.0 望遠)(トリプルカメラ)12MP(F2.4 超広角)+12MP(F1.6 広角) +12MP(F2.2 望遠)(トリプルカメラ)
インカメラ12MP(F2.2)12MP(F2.2)12MP(F2.2)12MP(F2.2)
充電方法MagSafe/ワイヤレス充電(Qi)対応MagSafe/ワイヤレス充電(Qi)対応MagSafe/ワイヤレス充電(Qi)対応MagSafe/ワイヤレス充電(Qi)対応
防水防塵IP68IP68IP68IP68
SDカード非対応非対応非対応非対応
認証方法Face IDFace IDFace IDFace ID
おサイフケータイ対応対応対応対応
イヤホンジャック非搭載非搭載非搭載非搭載
バッテリー容量2,775mAh2,227mAh2,775mAh3,687mAh
カラーバリエーションブルーブルーパシフィックブルーパシフィックブルー
グリーングリーンゴールドゴールド
(PRODUCT)RED™(PRODUCT)RED™グラファイトグラファイト
ホワイトホワイトシルバーシルバー
ブラックブラック

iPhone 12のレビュー

iPhone 12の詳しい使い勝手やレビューはこちらに記事にしました。

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iPhone 12

おすすめポイント

iPhone 4など、輝いていたころのiPhoneのデザインを彷彿とさせるiPhone 12 mini。本体サイズもiPhone SEよりも小さく、なおかつベゼルレスにすることで画面サイズも5.4インチと大画面になりました。

昔のiPhoneのサイズ感で、現在のベゼルレスの技術で大画面化したiPhoneが出てくれたらという、アップルファンの理想がそのまま形になったモデルといっても過言ではありません。

片手で使えて、画面サイズもバッテリー持ちも申し分なく実用的。2020年のコンパクトモデルの決定版はiPhone 12 miniです。

購入方法と価格

iPhone 12 miniはドコモオンラインショップauソフトバンクから発売されています。

本体だけで良ければイオシスでも購入可能です。

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iPhone 12 mini

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おすすめの格安SIMランキング

VOVMがおすすめする格安SIMはこちらです!

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  • 2位 :ワイモバイル(ソフトバンクと変わらない速度で4GB月額1,480円からというコスパ)
  • 3位 :LINEモバイル(月額600円からという圧倒的なコスパが魅力的。SNSカウントフリーもあり価格で迷ったらこれ)

楽天モバイルはなんといっても4月8日にサービス開始した、300万人限定で月額2,980円が1年間無料で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMITのコスパが驚異的です。1年間無料で通話も通信もし放題ですよ。ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。なんといっても1年間無料なので、ひとまず契約しておいて損はないです。

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いよいよサービス開始した楽天モバイル。 データ使い放題、通話し放題のRakuten UN-LIMITで3大キャリアに切り…

ワイモバイルは4GBで月額1,480円から、10分間以内なら国内通話無料と価格も抑えつつ、ソフトバンク系なのでエリアも広く、その他の格安SIMと比べて圧倒的に通話も通信スピードが速く安定しています。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。またSIMカードを複数発行して分けあったりと柔軟なサービスも魅力的で、他のかなり安い格安SIMより月額は500円ほど高いですが、迷わず安心しておすすめできるのはワイモバイルです。

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いよいよサービス開始した5G。 その速さにガクガクブルブルしているわけですけども。 今後最新モデルは5G対応の機種がメイ…

LINEモバイルは楽天モバイルやワイモバイルと比べると速度は少し遅くなりますが、データだけなら月額600円から、音声通話機能ありでも月額1,100円からと圧倒的コスパが特徴です。なにより3GB以上のプランではTwitterやFacebookなどのSNSが無料になるカウントフリーに対応していて非常におトクです。コスパ重視ならLINEモバイルがおすすめです。

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