今買うべきではないスマホランキング!これから買うのにおすすめしにくいスマホ(2022年8月)

今回は「今買うべきではないスマホランキング」と題して、次期モデルや同シリーズのラインナップとの関係から今買うべきではないスマホを紹介していきます。

今回の動画はこちら!

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おすすめの格安SIM

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  • 3位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 4位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

詳細はページの下部でも解説しています。

3位:Xiaomi 11T

引用:シャオミ

第3位はXiaomi 11T。

といっても11T自体は普通に良い端末だと思います。

実際、IIJmioなどで安く買えるハイエンド機として人気です。

しかし、上位モデルの11T Proが割と近い価格なことに加えてかなり良いので、11Tより11T Proの方がおすすめという感じです。

価格

引用:イオシス

まず、価格についてですが11T・11T Proともにコスパは抜群です。

Xiaom公式のi定価だと価格差は1.5万円ですが、IIJmioでは5,000円程度の価格差に縮まっています。

さらに、IIJmioではMNP利用の場合、2万円割引されるのでかなりお得に購入可能です。

イオシスでも白ロムの在庫がありますが、Xiaomiの定価に近い価格設定になっています。

そのため、購入するならIIJmioがダントツでおすすめですが、価格差が5,000円と近いので注意が必要です。

Xiaomi 11TXiaomi 11T Pro
Xiaomi公式54,800円69,800円
IIJmio47,850円52,980円
IIJmio(MNP利用時)27,800円32,800円
イオシス40,800円~(中古A)54,800円~(中古A)

スペック

引用:シャオミ

ということでXiaomi 11Tと11T Proのどちらがいいか、スペックを見ていきたいと思います。

まず、少し意外なのが11Tと11T Proの本体サイズ・外観・カメラは全く同じです。

その上で処理性能は若干11T Proが上という感じです。

Xiaomi 11TXiaomi 11T Pro
チップセットDimensity 1200 UltraSnapdragon 888
メモリ8GB8GB
ディスプレイサイズ6.67インチ6.67インチ
メインカメラ108MP(広角)+8MP(超広角)
+5MP(テレマクロ)
108MP(広角)+8MP(超広角)
+5MP(テレマクロ)

Xiaomi 11TとXiaomi 11T Proの違い

引用:シャオミ

その他のXiaomi 11Tと11T Proの違いを見ていくと、120W充電の可否、おサイフケータイの有無、4K60fps撮影の可否などが挙げられます。

このように、大まかなスペックは同じものの11T Proの方が細かい部分で差別化されています。

これを踏まえると、価格差が5,000円程度しかないなら、Xiaomi 11T Proの方がおすすめですね。

Xiaomi 11TXiaomi 11T Pro
チップセットDimensity 1200 UltraSnapdragon 888
充電速度最大67W最大120W
おサイフケータイ対応
動画撮影性能4K30fpsまで4K60fps、8K30fpsに対応
スピーカー性能Harman Kardon監修

2位:Pixel 5a(5G)

引用:グーグル

第2位はPixel 5a(5G)です。

ACTIVATEではPixelも推していますし、5aも悪い端末ではないのですが、シリーズ内の立ち位置がとにかく微妙な端末なんです。

より価格の安いPixel 4a(5G)との違いも少なく、敢えてここで選んでみました。

価格

引用:イオシス
引用:イオシス

今回はPixel 4a(5G)と比較していきます。

今購入する場合、Pixel 5a(5G)の方が7,000円ほど高いです。

Pixel 4a (5G)Pixel 5a(5G)
Googleストア販売終了(当初60,500円)51,700円
ソフトバンク57,600円64,800円
イオシス27,800円~(中古C)34,800円~(中古C)

スペック

引用:グーグル

気になるスペックですが、Pixel 4a(5G)と5a(5G)チップセットやメモリが同じなので基本的な性能は同じです。

また、カメラなども共通していて、大きな違いはバッテリー容量くらいです。

このような似たスペックで7,000円の価格差となると、もう少し予算を足して上位モデルを狙った方がいいんじゃないかと感じます。

Pixel 5a(5G)は本体の質感もかなり良くておすすめしたいのですが、コスパの面で立ち位置が微妙な一台だと言えます。

Pixel 4a(5G)Pixel 5a(5G)
チップセットSnapdragon 765GSnapdragon 765G
メモリ6GB6GB
ディスプレイサイズ6.2インチ6.34インチ
メインカメラ12.2MP(広角)+16MP(超広角)12.2MP(広角)+16MP(超広角)
バッテリー容量3,885mAh4,680mAh
おサイフケータイ対応対応
防水防塵IP67

1位:Galaxy M23

第1位はGalaxy M23です。

Galaxy国内初のSIMフリーモデルとして発売された価値は高いと思います。

性能も必要十分といった感じで悪くないのですが、ローカライズの甘さが最大の弱点の一台です。

価格

Galaxy M23の定価は45,080円ですが、Amazonでは2022年8月時点で39,684円でした。

Amazonの価格を見ていると、変動が結構激しいですね。

安いタイミングを狙って買えるのは消費者として嬉しいところです。

イオシスでは在庫が無く、おそらくそれほど売れていないため白ロムの供給が少ないのでしょう。

Galaxy M23
Amazon39,684円~(2022年8月時点)
各種量販店45,080円
イオシス

スペック

スペックを見ると、十分コスパが優秀な端末だと思います。

チップセットはSnapdragon 750Gで、処理性能は普段使いには問題ないレベルです。

ディスプレイは6.6インチの大画面、カメラは50MPの広角やマクロレンズを搭載していて普通に魅力的ですね。

しかし、おサイフケータイ・防水防塵に非対応でメイン機としては使いづらいと思います。

4万円くらいの同価格帯では、同等の性能でおサイフケータイや防水防塵に対応した使い勝手の良いスマホも結構多いです。

そのため、Galaxy M23を敢えて選ぶ理由はあまりないのではないかと思います。

M23を買うならサブ機として割り切るか、もう少し予算をプラスしてGalaxy A53などを購入することをおすすめします。

Galaxy M23
チップセットSnapdragon 750G
メモリ6GB
ディスプレイサイズ6.6インチ
メインカメラ8MP(超広角)+50MP(広角)+2MP(マクロ)
おサイフケータイ
防水防塵

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おすすめの格安SIM

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※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

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おすすめの格安SIMランキング

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  • 1位:LINEMO(ソフトバンクのオンライン専用プラン。安定で高速のソフトバンク回線をそのまま使用しつつ3GB 900円/月(税込990円)からという安さ)
  • 2位:ahamo(安定のドコモ回線が月額2,970円(税込)、容量20GBに国内通話5分無料という革新的なプラン。さらに1,980円で80GB追加できる大盛りオプションも提供開始で死角なし)※1、2、3、4、5
  • 3位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 4位:楽天モバイル(3GBまで980円(税込1,078円)、どれだけ使っても月額2,980円(税込3,278円)という驚異的な価格設定。他社と比べて通信料金がかなりお得。特にMNPを利用できるならキャッシュバックがかなりお得なので使わない手はないです。)

※1 機種代⾦別途 ※2 5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※3 MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。 ※4 ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ※5 ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。

LINEMOは安定のソフトバンク回線をそのまま使えて、3GBまで990円で使える安さが売りです。それほど多くの通信量は使わないけど、ちゃんとどこでも繋がる安定した回線を使いたいのであれば圧倒的におすすめです。20GBまで使っても月額2,728円なので、使い勝手が非常に良いです。さらに、今なら新規またはMNPでのミニプラン(3GB 990円)契約で最大半年間実質無料のキャンペーンも実施中。スマホプラン(20GB 2,728円)もMNPで10,000円相当(新規は3,000円)のPayPayポイントももらえます。普通に安いしキャンペーンも盛り沢山なので是非。

ahamoはついにドコモが重い腰を上げ、ようやくリリースされた大容量低価格プランです。容量20GBで通信量も十分で、国内通話5分無料。そしてSIMフリー端末や海外スマホでも周波数的に使い勝手の良いドコモ回線。その他の格安SIMと違い、安定した本家のドコモ回線をそのまま利用可能なので、複数スマホ持ちやSIMフリースマホ使いに最適なSIMになっています。さらに100GBまで4,950円で使用できるahamo大盛りも始まりました。情強ならahamoという感じです。
※機種代⾦別途 ※5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。 ※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

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