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Mate 20 Proの白ロムや中古品の買い方を徹底解説!

mate20Proはソフトバンクのみ取り扱い開始!

Huawei製品であるモンスターハイエンドスマホのMate20Proさんですが、国内で取り扱うキャリアはソフトバンクのみです。ドコモ、auは取り扱い予定がありません。やはり米中貿易摩擦の影響でしょう、日本もHuawei製品の売買は今後規制されていく動きのようです。

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こうなるとMate20Proの入手方法は「アマゾンで新品を買う」「ソフトバンクで買う」「中国から取り寄せる」「中古品で買う」しかありません。せっかくのモンスタースマホが規制されて入手しにくくなるのは残念ですよね。しかし、需要が大きいという事は中古市場が賑わうという事です。今回はそもそも白ロムとは何か?Mate20Proの中古市場が今後どうなるか?についてまとめていきます。

Mate20Proの「白ロム」って何?

あまり聞きなれない言葉ですが、スマホには「白ロム」と呼ばれているモノがあります。これはSIMカードが入っていない状態のスマホの事を指します。決して本体カラーがホワイトという意味ではありませんのでご注意ください。

SIMカードって何?と思う人もいるかもしれません。スマホが無線通信できる機械のチップ、それがSIMカードです。つまり「白ロム」のスマホだと無線通信が出来ないという事ですね。ただし、WiFiやBluetoothは使用できます。このあたり難しいですが、白ロムスマホだと外出先で使えない、使いにくいという認識でOKです。

Mate20Proの「SIMフリー」と何が違うの?

「SIMフリー」って言葉を最近よく聞きます。スマホ関連雑誌に限らず、なぜか節約系の雑誌や特集でもSIMフリーやMVNOという言葉が並んでて疲れますよね。もっと発音しやすい言葉に改名して欲しいです。

白ロムとSIMフリーは概念が似ており混乱しやすいので、しっかり整理しておきましょう。

【同じ部分】白ロムスマホもSIMフリースマホも本体にSIMカードが無い(無線通信できない)スマホです。もちろんWi-FiやBluetoothは使用できますが、外出先での利用がメチャ不便です。

【異なる部分】白ロムスマホは「特定のキャリア回線しか使えない」、SIMフリースマホは「どのキャリア回線でも使用可能」という点です。SIMカードにはドコモ製、au製、ソフトバンク製の3種類があります。白ロムでSIMフリースマホでない場合は特定の回線しか使えないのに対し、白ロムでSIMフリースマホはどの回線でも使用出来ます。SIMフリースマホは白ロムスマホの種類の一つ、というイメージです。

Mate20Proの「赤ロム」って何?

あなたが白ロムスマホを買う時に注意すべき点として、「赤ロムでないか、赤ロムであった場合の保証があるか」があります。赤ロムとは端末代金を払わずにキャリアから通信制限を受けているスマホの事です。どういうことなの….???

例えばあなたがキャリアでスマホを購入し、気に入らなかったので中古品として売ろうとします。その時に「まだ分割支払金が残ってるけど、どうせ売っちゃうし俺知らねー。お金が引き落とされないように銀行口座のお金移しておこう。」という事をしたとします(※迷惑なので絶対やめましょう)。

するとキャリアが「この人お金払ってくれない…せや、通信できないようにしたろ!」という対抗手段を取ってきます。しかし、スマホを通信制限したところで損をするのは、その中古スマホを買った人です。なので白ロムスマホを購入するときは支払いが終わっているか、万が一赤ロムだったら補償があるかという点を必ず確認しましょう。大手白ロム取扱店であれば返金保証などあります。

Mate20Proは格安SIMが使えるの?

SIMフリーであればどの格安スマホも使えます。ソフトバンクからの購入であればSIMロック解除しなければソフトバンク系の回線しか使えません。

Mate20Proの中古市場で出回っている白ロムスマホがほとんどSIMフリーモデルなので、ほぼ格安SIMは使えると言って間違いないでしょう。

Mate20Proの白ロム中古市場が賑わっている!?

冒頭でもお話ししたように、政治的な問題でHuawei製品は今後規制される流れにあります。どこまで規制されるかは分かりませんが、少なくとも日本国内で積極的にHuawei製品が販売されることはありません。しかし、Mate20Proにしろ他のHuawei製品にしろスペックはかなり高いです。なのである程度の根強いファンは存在します。

つまり、利益を目的とした転売が中古市場で積極的に取引をしています。今回はソフトバンクが販売したので大幅な値上がりはありませんでしたが、もし全キャリアで販売されなかったら中古品がかなり高くなったでしょう。

Mate20Proは「白ロム」「SIMフリー」どちらを買うべき?【結論】

SIMフリーのMate20Proを買うべきです。

ソフトバンク回線の格安SIM業者は選択肢がかなり少ないので、自由に回線を選択できるSIMフリーはかなり魅力的です。中古市場でも9~10万円代で購入できます。(※ソフトバンク契約だと税込み12万960円)

今後のHuawei製品の規制の流れは要チェックですが、もし大幅な規制が実施されたときにはMate20Proの中古価格が大幅に上がるかもしれません。

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