LG G8X ThinQはSIMフリー・ソフトバンク版のどのモデルを買うべき?楽天モバイル・ドコモ・auの対応状況も

ディスプレイを2枚持つ超変態端末ながらハイスペック、なのに安価でコスパ抜群という素晴らしいギャップづくしのLG G8X ThinQ。

LG G8X ThinQはソフトバンクから発売されていますが海外版もあり、SIMロック解除をすればSIMフリー版もあります。

ということであなたのお使いのSIMならどのモデルを買えば良いのかみていきましょう。

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詳細はこのページの後ほどでも解説しています。

LG G8X ThinQのスペックや特徴

まずはスペックや特徴を見ていきましょう。

LG G8X ThinQのスペック表

LG G8X ThinQ
ストレージ容量64GB
価格約55,440円〜
CPUSnapdragon 855
メモリ(RAM)6GB
ディスプレイサイズ6.4インチ×2
解像度2,340 × 1,080 × 2
本体サイズ164 × 166 × 15.0mm
重量331g
背面カメラ超広角12MP+広角13MP(デュアルカメラ)
インカメラ32MP
充電方法ワイヤレス充電(Qi)対応
防水防塵IPX8/IP6X(LGデュアルスクリーンは非対応)
SDカード対応
認証方法指紋認証
おサイフケータイ国内版対応、海外版非対応
イヤホンジャック搭載
バッテリー容量4,000mAh
カラーバリエーションオーロラブラック

LG G8X ThinQの特徴

  • 2画面搭載でマルチタスクがサクサク
  • CPUなど性能も超ハイスペック
  • かなりスペックが高いのに安くコスパ抜群
  • 本体だけ取り外し1画面でも軽量高性能

LG G8X ThinQの発売日はいつ?

2019年12月6日発売です。

LG G8X ThinQの価格は?

  • ソフトバンク:27,720円〜

かなり安いです。

LG G8X ThinQはどのモデル(ドコモ、SIMフリー版)を買うべきか

ここからはあなたが使っている通信会社ごとにどのモデルを買うべきか見ていきましょう。

LG G8X ThinQの各モデルの対応周波数

各モデルの本体の対応周波数です。

周波数ソフトバンク版グローバル版各社の使用周波数
バンド1(2.0GHz)ドコモのメインバンド、auの山間部や田舎、ソフトバンクのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz)ドコモの東名阪、ソフトバンクが使用、ワイモバイルのメインバンド、楽天モバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz)ソフトバンクのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz)auが使用、ソフトバンクが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz)auのメインバンド
バンド19(800MHz)ドコモのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz)ドコモの北海道、東北、四国、北陸
バンド26(800MHz)
バンド28(700MHz)ドコモのプラチナバンド、auのプラチナバンド、ソフトバンクのプラチナバンド
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz)auのWiMAX2+、ソフトバンクのAXGP
バンド42(3.5GHz)

各社の4G LTEの利用周波数は次のようになります。

ドコモの4G・LTEでの利用周波数

バンド1(2.0GHz)

ドコモのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンド19(800MHz)/バンド28(700MHz)

ドコモのプラチナバンドです。山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド3(1.7GHz)

ドコモが東名阪で拡大しているエリアですがなくても困りません。

バンド21(1.5GHz)

ドコモが北海道、東北、四国、北陸で拡大しているエリアですがなくても困りません。

auの4G・LTEでの利用周波数

バンド18(800MHz)

auのメインバンドです。auを使用するなら是が非でも抑えておく必要があります。

バンド1(2.0GHz)

auのサブバンドです。より広い範囲を高速にカバーしたいなら抑えておきたいです。

バンド28(700MHz)

auのプラチナバンドです。auはメインバンドが800MHz山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド41(2.5GHz)

auのWiMAX2+です。高速ですがあれば良いという感じです。

ソフトバンクの4G・LTEでの利用周波数

バンド1(2.0GHz)

ソフトバンクのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンド8(900MHz)/バンド28(700MHz)

ソフトバンクのプラチナバンドです。山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド41(2.5GHz)

ソフトバンクのAXGPです。高速ですがあれば良いという感じです。

楽天モバイルの4G・LTEでの利用周波数

バンド3(1.7GHz)

楽天モバイルのメインバンドです。楽天モバイルを使用するなら抑えておく必要があります。

バンド18(800MHz)

auのメインバンドです。楽天モバイルのエリア外の時にauのバンド18に接続となるため、抑えておきたいです。

ドコモのSIMもしくはドコモ系の格安SIMを使っている場合

  • ソフトバンク版の本体:メインバンドであるバンド1に対応しているので問題なく使えます。しかしプラチナバンドであるバンド19に対応していないので、田舎の山奥などでは繋がりにくいところがでてきます。またSIMロック解除が必要です。
  • グローバル版の本体:メインバンドであるバンド1に対応しているので、問題なく使えます。しかしプラチナバンドであるバンド19に対応していないので、田舎の山奥などでは繋がりにくいところがでてきます。

auのSIMもしくはau系の格安SIMを使っている場合

  • ソフトバンク版の本体:メインバンドであるバンド18に対応しておらず、基本はサブバンドのバンド1でつなぐことになるので、繋がりにくい場所がけっこう出てくるかもしれません。またSIMロック解除は必要です。
  • グローバル版の本体:メインバンドであるバンド18に対応しておらず、基本はサブバンドのバンド1でつなぐことになるので、繋がりにくい場所がけっこう出てくるかもしれません。またSIMロック解除は必要です。

ソフトバンクのSIMもしくはソフトバンク系の格安SIMを使っている場合

  • ソフトバンク版の本体:問題なく使えます。
  • グローバル版の本体:メインバンドのバンド1とプラチナバンドのバンド8に対応しているので問題なく使えます。

楽天モバイルのSIMを使っている場合

  • ソフトバンク版の本体:メインバンドのバンド3に対応しているので問題なく使えます。
  • グローバル版の本体:メインバンドのバンド3に対応しているので問題なく使えます。

まとめ

ハイスペックで2画面でおまけに安いといういいことづくめのLG G8X ThinQ。

サブディスプレイを外して1画面でもコスパ抜群という恐ろしいポテンシャルの持ち主です。

Galaxy Foldは折りたたみディスプレイ搭載で最高の端末ですが価格が20万円を超えてきます。

手に入れやすい価格でこの圧倒的な性能を誇るLG G8X ThinQ、ぜひ試してみましょう。

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