iPhone 8はSIMフリー・ドコモ・au・ソフトバンク版のどのモデルを買うべき?楽天モバイル・5Gの対応状況も

2017年にリリースされ、いまだに現役で売れ続けるiPhone 8。

iPhoneはドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリア全て、さらにアップルストアで販売されているSIMフリー版、そして海外版とたくさんのモデルがありますが、もう何がなんだかわかりませんよね。

ということでどのモデルのiPhone 8を買えば良いのかみていきましょう。

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詳細はこのページの後ほどでも解説しています。

iPhone 8のスペックや特徴

まずはiPhone 8のスペックや特徴を見ていきましょう。

iPhone 8のスペック表

iPhone 8
ストレージ容量(ROM)64GB/128GB
価格85,000円〜
CPUA11 Bionicチップ
メモリ(RAM)2GB
ディスプレイサイズ4.7インチ
解像度1334×750 326ppi
本体サイズ138.4×67.3×7.3mm
重量148g
メインカメラ12MP(F1.8 広角)(シングルカメラ)
インカメラ7MP(F2.2)
充電方法ワイヤレス充電(Qi)対応
防水防塵IPX7
SDカード非対応
認証方法Touch ID
おサイフケータイ対応
イヤホンジャック非搭載
バッテリー容量1,821mAh
カラーバリエーションシルバー
スペースグレイ
ゴールド

iPhone 8の特徴

  • 薄くて軽く扱いやすい本体サイズ
  • 現行iPhoneで最も安い
  • 必要な機能はほぼ揃っている
  • 安定した動作
  • ギリギリ片手で操作できるサイズ感
  • iPhone入門機として最適
  • 日本で現在一番売れているiPhone

iPhone 8の実際のレビューはこちらです。

iPhone 8をレビュー。売れている理由を探ってみる

iPhone 8の発売日はいつ?

iPhone 8はドコモ、au、ソフトバンク、アップルストアともに2017年9月22日発売です。

iPhone 8の価格は?

  • iPhone 8(64GB):52,800円〜

この価格でiPhoneが買える。これこそiPhone 8の魅力です。

iPhone 8はどのモデル(docomo、au、ソフトバンク、SIMフリー、海外版)を買うべきか

ここからはあなたが使っている通信会社ごとにどのモデルを買うべきか見ていきましょう。

iPhone 8の各モデルの対応周波数

各モデルの本体の対応周波数です。

4G LTEの対応周波数

ドコモ版 A1906au版 A1906ソフトバンク版 A1906アップルストア国内SIMフリー版  A1906グローバル版 A1863各社の周波数
バンド1(2.0GHz)ドコモのメインバンド、auの山間部や田舎、ソフトバンクのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz)ドコモの東名阪、ソフトバンクが使用、ワイモバイルのメインバンド、楽天モバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz)ソフトバンクのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz)auが使用、ソフトバンクが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz)auのメインバンド
バンド19(800MHz)ドコモのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz)ドコモの北海道、東北、四国、北陸
バンド25(1.9GHz)
バンド26(800MHz)ドコモのプラチナバンド、auのプラチナバンド、ソフトバンクのプラチナバンド
バンド28(700MHz)
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz)auのWiMAX2+、ソフトバンクのAXGP
バンド42(3.5GHz)

iPhone 8は国内どのキャリアで買っても元は同じモデル

上の表を見てもらえればわかるとおり国内のドコモ、au、ソフトバンク、アップルストアのどのモデルでも実は元は同じモデルなんです。

アップルストアで買えるモデルに各社がSIMロックをかけているだけなんです。

なのでSIMロックを解除してしまえば全部同じ。つまりどのキャリアでも使えるのは当然なんです。

ということを踏まえて、各社の本体と通信会社との相性を見ていきましょう。

各社の4G LTEの利用周波数は次のようになります。

ドコモの4G・LTEでの利用周波数

バンド1(2.0GHz)

ドコモのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンド19(800MHz)/バンド28(700MHz)

ドコモのプラチナバンドです。山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド3(1.7GHz)

ドコモが東名阪で拡大しているエリアですがなくても困りません。

バンド21(1.5GHz)

ドコモが北海道、東北、四国、北陸で拡大しているエリアですがなくても困りません。

auの4G・LTEでの利用周波数

バンド18(800MHz)

auのメインバンドです。auを使用するなら是が非でも抑えておく必要があります。

バンド1(2.0GHz)

auのサブバンドです。より広い範囲を高速にカバーしたいなら抑えておきたいです。

バンド28(700MHz)

auのプラチナバンドです。auはメインバンドが800MHz山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド41(2.5GHz)

auのWiMAX2+です。高速ですがあれば良いという感じです。

ソフトバンクの4G・LTEでの利用周波数

バンド1(2.0GHz)

ソフトバンクのメインバンドです。これは是が非でも抑えておく必要があります。

バンド8(900MHz)/バンド28(700MHz)

ソフトバンクのプラチナバンドです。山間部や田舎をカバーしていますのでこちらも抑えておきたいです。

バンド41(2.5GHz)

ソフトバンクのAXGPです。高速ですがあれば良いという感じです。

楽天モバイルの4G・LTEでの利用周波数

バンド3(1.7GHz)

楽天モバイルのメインバンドです。楽天モバイルを使用するなら抑えておく必要があります。

バンド18(800MHz)

auのメインバンドです。楽天モバイルのエリア外の時にauのバンド18に接続となるため、抑えておきたいです。

各通信キャリアとの本体の相性

ドコモのSIMもしくはドコモ系の格安SIMを使っている場合

  • ドコモ版:問題なく使用できます。
  • au版:問題なく使用できます。
  • ソフトバンク版:問題なく使用できます。
  • アップルストア国内SIMフリー版:問題なく使用できます。
  • グローバル版:問題なく使用できます。

auのSIMもしくはau系の格安SIMを使っている場合

  • ドコモ版:問題なく使用できます。
  • au版:問題なく使用できます。
  • ソフトバンク版:問題なく使用できます。
  • アップルストア国内SIMフリー版:問題なく使用できます。
  • グローバル版:問題なく使用できます。

ソフトバンクのSIMもしくはソフトバンク系の格安SIMを使っている場合

  • ドコモ版:問題なく使用できます。
  • au版:問題なく使用できます。
  • ソフトバンク版:問題なく使用できます。
  • アップルストア国内SIMフリー版:問題なく使用できます。
  • グローバル版:問題なく使用できます。

楽天モバイルのSIMを使っている場合

  • ドコモ版:問題なく使用できます。
  • au版:問題なく使用できます。
  • ソフトバンク版:問題なく使用できます。
  • アップルストア国内SIMフリー版:問題なく使用できます。
  • グローバル版:問題なく使用できます。

5Gの対応周波数

iPhone 8は5Gに非対応です。

まとめ

左がiPhone XS、右がiPhone 8。

iPhone 8は2017年の発売ながらいまだにアップルストアで現役で発売され続ける大人気モデルです。

その理由はなんといっても圧倒的コスパ。この価格でiPhoneが持てるというところにiPhone 8の良さが詰まっています。

性能も通常使用であれば全然問題ないですし、軽くて薄いのも魅力です。

あなたにあったiPhoneをお得に購入しましょう。

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