GalaxyS8+の月額料金を各社(docomo、au、格安SIM)で比較シミュレーションしてみた!

さて、GalaxyS8+の国内発売がいよいよ今週と迫って参りました!(au版6月8日、docomo版は依然未定)

その中で、ショップに行くとぼちぼち金額も出てきています。

後は格安SIM(MVNO)も含めて、どのキャリアから購入するのがお得かを考えるだけですね!

ということで、今回はdocomo、au、そして格安SIM(mineo)の3社でGalaxyS8+を新規で購入した場合の金額を比較してみました!

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詳細はこのページの後ほどでも解説しています。

本体価格

 

まずは本体価格からです。

 

docomo(新規・機種変更)

 

本体価格:118,584円(4,941円/月)

月々サポート:-53,784円(-2,241円/月)

実質負担金:64,800円(2,700円/月)

 

本体価格は12万円近いです。これにショップでの頭金が乗ると12万円を超えそうですね。やはりスマートフォン業界全体を引っ張るフラッグシップモデルということもありかなり高いです。

ここに月々サポートがあり、お得意の実質負担金という曖昧な価格になっています。よくわからないので、後ほど実際のプランにあてはめた形で比較しましょう。

 

au(新規・機種変更・MNP)

 

本体価格:99,360円(4,140円/月)

毎月割:-39,960円(-1,665円/月)

実質負担金:59,400円(2,475円/月)

 
auのほうが端末代金は少し安い設定になっています。本体価格は2万ほど安いですが、毎月割が低いです。こちらも後ほど料金プランを踏まえた月額金額を見てみましょう。

 

 

月額料金

 

それでは実際の料金プランを含めた金額をシミュレーションしてみましょう。

月額料金はdocomo、au共に最安になるようなプランで設定しています。

 

docomo

 

 

基本料金(カケホーダイライト):1,700円

spモード:300円

データパック(2GB):3,500円

月々サポート:-2,241円

本体代金:4,941円

合計:8,640円/月

2年総額:207,360円

 

ということで、最安でも2年総額で20万を超えてきました。
端末代金の実質負担金とはなんだったんでしょうかね。この20万超えの金額こそが実質負担金だと思うのですが。

 

au

 
続いてauです。
 

 

基本料金(スーパーカケホ):1,700円

LTE NET:300円

データ定額1(1GB):2,900円

auスマートパス:372円

毎月割:-1,665円

本体代金:4,140円

合計:8,824円/月

2年総額:211,776円

 
結局auのほうもあまり変わらず20万円程度です。
端末代金を若干低く設定したものの、毎月の利用料金でしっかり回収なさるので、結果的にdocomoより少し高くなっています。
 

 

格安SIM(mineo)

 
それでは、格安SIMと呼ばれるmineoの場合はどうなるか計算してみましょう。
(今回は代表としてmineoを選んでいますが、その他の格安SIMでもそこまで金額の差はありません。)
 
この場合、端末は白ロムと呼ばれる本体を何かしらの手段(白ロムショップのムスビーやドスパラやイオシス、またはヤフオクなど)で手に入れるものとします。
 

 
基本料金(3GB+090音声通話):1,310円

白ロム本体代金:10〜12万円?(予想)

合計:1,310円+5000円?(白ロムを12万円として計算)/月

2年総額:31,440円+10〜12万円?(白ロム本体代金)

 
ということで、2年間の総額はおよそ13万〜15万円になるのではないかと予想されます。
docomo、auと比べて6〜9万円ほど安くなる計算です。
 
 

白ロムの相場

 
キャンペーンなどで左右されますが、白ロムの相場は発売から2〜6ヶ月程度で1〜2万円程度は下がる傾向にあります。
 
なので、急がないのであればそれぐらい待ってから購入するとさらにお得になります。

まとめ

 
docomo、auから購入すると2年総額21万円前後。
 
格安SIM+白ロムの組み合わせだと2年総額13万〜15万円前後になると思われる。
 
白ロムを購入する場合、価格が落ち着くまで待ってから購入するほうがより賢明。

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