Galaxy S21 plus

Galaxy S21・S21+・S21 Ultraはイヤホンジャック非搭載。接続方法を解説

ついに発売された圧倒的な性能を誇るGalaxy S21シリーズ。

ずば抜けた性能でさまざまな機能が盛りだくさんです。

そうなるとイヤホンジャックも搭載しているのか気になりますよね。

ということでみていきましょう。

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Galaxy S21

Galaxy S21シリーズのスペックや特徴

スペックや特徴を見ていきましょう。

Galaxy S21シリーズのスペック表

Galaxy S21Galaxy S21+Galaxy S21 Ultra
ストレージ容量(ROM)128GB/256GB128GB/256GB128/256/512GB
価格799ドル(約83,000円)〜999ドル(約103,000円)〜1,199ドル(約124,000円)〜
CPUSnapdragon 888もしくはExynos 2100Snapdragon 888もしくはExynos 2100Snapdragon 888もしくはExynos 2100
メモリ(RAM)8GB8GB12GB/16GB(ROM512GBモデルのみ)
ディスプレイサイズ6.2インチ
フラットディスプレイ
6.7インチ
フラットディスプレイ
6.8インチ
エッジディスプレイ
解像度1080 × 2400 421ppi(48-120Hz)1080 × 2400 394ppi(48-120Hz)1440 × 3200 515ppi(10-120Hz)
本体サイズ71.2×151.7×7.9mm75.6×161.5×7.8mm75.6×165.1×8.9mm
重量169g200g227g
背面カメラ超広角:12MP, F2.2(120˚)
広角:12MP, F1.8(79˚)
望遠:64MP, F2.0(76˚)
3眼カメラ
スペースズーム:最大30倍
超広角:12MP, F2.2(120˚)
広角:12MP, F1.8(79˚)
望遠:64MP, F2.0(76˚)
3眼カメラ
スペースズーム:最大30倍
超広角:12MP, F2.2(120˚)
広角:108MP, F1.8(83˚)
望遠1:10MP, F2.4(35˚)
望遠2:10MP, F4.9(10˚)
レーザーAF
4眼カメラ
スペースズーム:最大100倍
全面カメラ10MP, F2.2(80˚)10MP, F2.2(80˚)40MP, F2.2(80˚)
充電方法ワイヤレス充電(Qi)対応ワイヤレス充電(Qi)対応ワイヤレス充電(Qi)対応
防水防塵IP68IP68IP68
SDカード非対応非対応非対応
認証方法顔認証、画面内超音波指紋認証顔認証、画面内超音波指紋認証顔認証、画面内超音波指紋認証
おサイフケータイ国内版対応、海外版非対応国内版対応、海外版非対応国内版非対応、海外版非対応
イヤホンジャックなしなしなし
バッテリー容量4,000mAh4,800mAh5,000mAh
カラーバリエーション・ファントムピンク
・ファントムグレー
・ファントムホワイト
・ファントムバイオレット
・ファントムブラック
・ファントムシルバー
・ファントムブラック
・ファントムシルバー
その他Sペン対応

Galaxy S21シリーズの特徴

Galaxy S21
引用:galaxymobile.jp
  • 申し分ない最強の性能
  • Galaxy S21とGalaxy S21+はようやくフラットディスプレイに
  • Galaxy S21 UltraはついにSペン対応
  • AIによる画像補正も素晴らしい圧倒的なカメラ性能

Galaxy S21・Galaxy S21+・Galaxy S21 Ultraにイヤホンジャックはある?

Galaxy S21 plus

結論からいうとGalaxy S21・Galaxy S21+・Galaxy S21 Ultraはイヤホンジャックを搭載していません。

最近のモデルはイヤホンジャック非搭載が多いのですが、Galaxy S21・Galaxy S21+・Galaxy S21 Ultraも非搭載でした。GalaxyシリーズはGalaxy Note 10以降、非搭載なんです。

Galaxy S21・Galaxy S21+・Galaxy S21 Ultraでイヤホンを使う方法

イヤホンジャックがなくても当然イヤホンを使いたいですよね。

安心してください、イヤホンジャックがなくてもイヤホンを使う方法はこれらの方法があります。

  • USB C→イヤホンジャック変換ケーブルを使用する
  • ワイヤレスイヤホンを使用する
  • Bluetoothトランスミッターを使用する

それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

USB C→イヤホンジャック変換ケーブルを使用する

変換ケーブル

まずはUSB C→イヤホンジャック変換ケーブルを使用する方法です。

既に使用しているイヤホンを使える

メリットとして、既に現在使っているイヤホンをそのまま使えます。音質やデザインなどで選んだお気に入りのイヤホンを変えることなく使用できます。

音質が劣化しない

変換ケーブルを使用しても有線のままなので、音質がほとんど劣化しないのが良いところです。音質にこだわるのであればこの方法がおすすめです。

変換ケーブルを持ち歩く必要がある

デメリットとして、わざわざ変換ケーブルを持ち歩く必要があることです。イヤホンに変換ケーブルを差しっぱなしにしておくかと思いますが、それでも見た目が野暮ったくなってしまいます。

ケーブルが煩わしい

スマートフォン本体から耳までケーブルが繋がっているので、外出時や電車内でそれがどうしても煩わしく感じてしまいます。

ケーブルの煩わしさはありますが、それでも今お使いのお気に入りのイヤホンが使用したい場合は変換ケーブルを使用しましょう。

おすすめのUSB C→イヤホンジャック変換ケーブル

エレコムのこのケーブルはDAC搭載なのでUSB Cから出力されるデジタル信号をアナログ信号に変換してくれるので、さまざまな機器にも対応していて使い勝手が良いです。

またマイク付きイヤホンにも対応しているので、イヤホン側にマイクが付いている場合そのまま通話も可能です。

ハイレゾ対応で音質の劣化も少ないことと、ナイロンメッシュなので耐久性が高いところもおすすめです。

おすすめ有線イヤホン

有線イヤホンならUE900sがおすすめです。価格はそこそこしますが圧倒的に音質が良いです。私は2つ買いました。

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ワイヤレスイヤホンを使用する

続いてワイヤレスイヤホンを使用する方法です。

ケーブルがないのでとにかく快適

ワイヤレスイヤホンはケーブルがないのでとにかく快適です。ワイヤレスイヤホンのメリットはとにかくこれにつきます。

夏の暑い日でも、湿気が鬱陶しい雨の日でも、ケーブルにとらわれることはありません。

変換ケーブルなどが不要

ワイヤレスイヤホンはBluetoothで直接スマートフォンに接続するので、変換ケーブルなどを新たに追加する必要はありません。

音質が有線接続より劣る

Bluetoothで無線接続しているので、データを圧縮してから転送する分どうしても元の音源より音質が劣化してしまいます。

圧縮技術もかなり進化しているので、有線との差もかなり縮まってきていますが、しょうもない機種を選んでしまうとそれはひどいことになりますのでご注意を。

イヤホンを充電しないといけない

有線のイヤホンと違い充電が必要です。だいたいぶっ続けで4〜5時間持ち、ケースで充電しながらだと24時間ぐらいは持ちますが、充電が必要です。

音質が多少劣化することと、充電することが手間でなければ、ワイヤレスイヤホンはこれまでのケーブルという邪魔な存在から開放され、とても快適に音楽を楽しむことができるのでおすすめです。

おすすめのワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホンならJabra Elite 65tがおすすめです。価格も控えめで私もつかっていますが楽チンですし音質もとても良いですよ。

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続編のElite 75tも発売されました。音質はそのままにさらにコンパクトになり、もう少しお金を出せるのであればこちらのほうがよりおすすめです。

あとはソニーの最強ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンWF-1000XM3ですね。

Elite 75tよりは大きくなりますが、圧倒的なノイズキャンセリングとこだわり抜いた音質で文句なしです。

Bluetoothトランスミッターを使用する

3つ目はさきほどの2つの間のような方法で、Bluetoothトランスミッターを使用する方法です。

イヤホンの先にBluetoothトランスミッターを接続することで、これまでのイヤホンを無線化することができます。

既に使用しているイヤホンを使える

これまで使っているお気に入りのイヤホンをそのまま使用することができます。

ケーブルで繋がなくて良いので快適

トランスミッターに繋ぎ無線化するので快適です。

トランスミッターを充電しないといけない

トランスミッターの充電が必要です。基本的に毎日ぐらいのペースで充電が必要になります。

音質が有線接続より劣る

無線で飛ばすので、転送の際に圧縮するため音質が多少劣化します。また完全ワイヤレスイヤホンほど圧縮技術が向上していないので、ある程度割り切る必要があります。

トランスミッターを持ち歩く必要がある

イヤホンに繋ぎっぱなしになりますが、これまでの荷物にトランスミッターが増えることになります。

とはいえ、これまで使ってきた自分の耳にぴったりのイヤホンがそのまま使えるのは大きいです。

おすすめのBluetoothトランスミッター

思ったほどコンパクトで良いものがないのがBluetoothレシーバー。その中でもバランスが取れているのがAgedateのトランスミッターです。

とはいえいつものイヤホンを使えますが、無線で音質が圧縮されてしまっているのでいまいちメリットが少ないのがこの方法です。

よっぽど耳にぴったりというイヤホンでないかぎりは、素直に圧縮技術もかなり向上しているワイヤレスイヤホンを選択するか、変換ケーブルで有線接続するかどちらかがおすすめです。

Galaxy S21・Galaxy S21+・Galaxy S21 Ultraはイヤホンジャックがないので変換ケーブルかワイヤレスイヤホンが必要です

Galaxy S21 plus

Galaxy S21・Galaxy S21+・Galaxy S21 Ultraはイヤホンジャックを搭載していません。変換ケーブルで有線接続するか、ワイヤレスイヤホンが必要です。

音質にこだわる場合は有線イヤホン、手軽さを味わうならワイヤレスイヤホンをどうぞ。

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