Galaxy S10は格安SIMで使えるのか?

超ハイスペックな上にコンパクトな本体というまさに最強なGalaxy S10。今回新たにGalaxy Note 10+も日本で発売になり、本体価格もお得になってきました。

そんなGalaxy S10を少しでもお得に使いたいのであれば格安SIMでうまく運用するのがおすすめです。

しかしどの格安SIMが対応しているのかわからない、ちゃんと動くか不安といった心配があると思います。

ということでGalaxy S10は格安SIMで使えるのか解説していきましょう。

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SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

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Galaxy S20

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  • 4位 :ワイモバイル(2回線以上契約の場合、ソフトバンクと変わらない速度で3GB月額990円というコスパ)

詳細はこのページの後ほどでも解説しています。

Galaxy S10のスペックや特徴

まずはGalaxy S10のスペックや特徴を見ていきましょう。

Galaxy S10のスペック表

GalaxyS10
容量:価格128GB/512GB:約99,700円から
CPUSnapdragon 855もしくはExynos9820 64ビットオクタコア
メモリ(RAM)8GB
ディスプレイサイズ(解像度)6.1インチ(1440 × 3040 550ppi)
本体サイズ(重量)70.4 × 149.9 × 7.8mm(157g)
背面カメラ望遠12MP+広角12MP+超広角16MP(トリプルカメラ)
フロントカメラ10MP
ビデオ4K対応
充電方法ワイヤレス充電(Qi)対応
防水防塵IP68
SDカード対応
認証方法顔認証、画面内超音波指紋認証
おサイフケータイ国内版対応、海外版非対応
イヤホンジャック有り
バッテリー容量3,400mAh
カラーバリエーションプリズムホワイト
プリズムブラック
プリズムグリーン(地域限定)
プリズムブルー

Galaxy S10の特徴

特徴を簡単にまとめると

  • パンチホール型ノッチ採用ディスプレイで画面有効面積が拡大
  • トリプルカメラ搭載で超広角レンズによる表現度アップ
  • ディスプレイ上の超音波指紋認証に対応

という点があげられます。性能は最強スペック。中身は先日発売されたGalaxy Note 10+とほぼ変わりません。

詳しいレビュー記事はこちらになります。

Galaxy S10を購入レビュー。スペックやカメラ性能も。

Galaxy S10は格安SIMで使えるのか?

Galaxy S10は格安SIMで使えますが、本体の種類と格安SIMの相性が大事です。詳しく見てみましょう。

Galaxy S10の本体の種類

  • ドコモ版
  • au版
  • SIMフリー版

Galaxy S10にはドコモ版とau版とSIMフリー版があります。

格安SIMの種類

格安SIMはどこの会社もドコモ、au、ソフトバンクなど大手通信会社の回線を借りています。そのため本体と通信会社との相性によって使えるかどうかが決まってきます。

ドコモ系回線の格安SIM

これらの格安SIMはドコモの回線を借りていますので、ドコモと同じ周波数を使用します。

  • 楽天モバイル(ドコモ回線)
  • BIGLOBE mobile(タイプD)
  • イオンモバイル(ドコモ回線)
  • IIJmio(タイプD)
  • OCNモバイルONE
  • mineo(Dプラン)
  • U-mobile
  • QTmobile(Dタイプ)
  • LINEモバイル(ドコモ回線)

大半の格安SIMはドコモ回線です。周波数的にも一番使い勝手が良いのでドコモ回線を選んでおけば間違いありません。

au回線の格安SIM

これらの格安SIMはauの回線を借りていますので、auと同じ周波数を使用します。

  • UQ mobile
  • mineo(Aプラン)
  • BIGLOBE mobile(タイプA)
  • 楽天モバイル(au回線)
  • イオンモバイル(au回線)
  • IIJmio(タイプA)
  • QTmobile(Aタイプ)
  • LINEモバイル(au回線)

au回線の場合、数がそんなに多くないので回線が空いていてドコモ回線の格安SIMより高速なことが多いです。

しかし通話はau VoLTEに対応している必要があり、これが機種によって対応状況がまちまちなので注意する必要があります。

ソフトバンク回線の格安SIM

これらの格安SIMはソフトバンクの回線を借りていますので、ソフトバンクと同じ周波数を使用します。

  • ワイモバイル
  • QTmobile(Sタイプ)
  • mineo(Sプラン)
  • LINEモバイル(ソフトバンク回線)

ソフトバンク回線も扱っている格安SIMメーカーが少ないので、空いていてドコモ回線より高速なことが多いです。

Galaxy S10の各モデルの対応周波数

ここからはあなたが使っている通信会社ごとにどのモデルを買うべきか見ていきましょう。

各モデルの本体の対応周波数です。

周波数docomo版au版グローバル版
(SM-G9730)
各社の使用周波数
バンド1(2.0GHz)docomoのメインバンド、auの山間部や田舎、SoftBankのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz)docomoの東名阪、SoftBankが使用、ワイモバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz)SoftBankのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz)auが使用、SoftBankが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz)auのメインバンド
バンド19(800MHz)docomoのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz)docomoの北海道、東北、四国、北陸
バンド26(800MHz)
バンド28(700MHz)docomoのプラチナバンド、auのプラチナバンド、SoftBankのプラチナバンド
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz)auのWiMAX2+、SoftBankのAXGP
バンド42(3.5GHz)

docomo・もしくはdocomo系の格安SIMを使っている場合

  • docomo版の本体:当然問題なく使えます。
  • au版の本体:メインであるバンド1が対応しているため概ね使えますが、docomoのプラチナバンドであるバンド19に未対応なので田舎のほうや山奥では使えない場合があります。またSIMロックの解除が必要です。
  • グローバル版の本体:問題なく使えます。

ドコモで購入したGalaxy S10の場合、ドコモ系回線で使用するのであれば何もしなくても問題ありません。しかし、auで購入した本体の場合プラチナバンドに対応していないので田舎では使えない場所がでてきます。グローバル版であれば問題ありません。

au・もしくはau系の格安SIMを使っている場合

  • docomo版の本体:auのメインバンドであるバンド19に未対応の為実質使えません。
  • au版の本体:当然問題なく使えます。
  • グローバル版の本体:問題なく使えます。

auで購入したGalaxy S10の場合、au系回線で使用するのであれば何もしなくても問題ありません。しかし、ドコモで購入した本体の場合メインの周波数に対応していないので実質使えません。グローバル版であれば問題ありません。

SoftBank・もしくはSoftBank系の格安SIMを使っている場合

  • docomo版の本体:メインであるバンド1が対応しているため概ね使えますが、SoftBankのプラチナバンドであるバンド8に未対応であるため田舎のほうや山奥では使えない場合があります。またSIMロックの解除が必要です。
  • au版の本体:メインであるバンド1が対応しているため概ね使えますが、SoftBankのプラチナバンドであるバンド8に未対応であるため田舎のほうや山奥では使えない場合があります。またSIMロックの解除が必要です。
  • グローバル版の本体:問題なく使えます。

ドコモで購入したGalaxy S10の場合、ソフトバンク系回線で使用するのはほぼ問題ないですがプラチナバンドには非対応です。auで購入した本体の場合もほぼ問題ないですがプラチナバンドに非対応です。グローバル版であれば問題ありません。

本体と通信周波数の関係はこちらに詳しく記事にしています。

Galaxy S10はSIMフリー・ドコモ・au・楽天モバイル版のどのモデルを買うべき?5G・ソフトバンクの対応状況も

格安SIMはどうやったら使えるの?

本体のSIMトレイを開けて、通信会社のSIMカードを本体にセットします。

あとは自分の格安SIMのAPN(アクセスポイント名)を設定すれば使えるようになります。

「格安SIMの名前+APN」でGoogle検索すれば出てきます。主要な通信会社の場合、SIMカードを挿しただけで設定不要な場合もあります。

Galaxy S10を安く買う方法とは?

白ロムや中古品を手にいれるのがおすすめの方法です。入手方法はスマホ白ロム専門店のイオシスがおすすめです。

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  • 4位 :ワイモバイル(2回線以上契約の場合、ソフトバンクと変わらない速度で3GB月額990円というコスパ)

詳細はこのページの後ほどでも解説しています。

詳しくはこちらに記事にしています。

Galaxy S10の白ロムや中古品の運用方法を解説

おすすめの格安SIMメーカーは?

この記事の下でおすすめの格安SIMをランキングにしています。

まとめ

世界シェアNo.1のGalaxyシリーズの中でもフラッグシップモデルで超ハイスペックと圧倒的なカメラを持ちながらコンパクトという最強がつまりすぎたGalaxy S10。本体もかなりお得になってきましたので、白ロム&格安SIMの組み合わせで毎月の支払いを少しでも安く快適に運用しましょう。

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楽天モバイルはなんといっても、使用量が1GBまでなら0円、さらにどれだけ使っても月額3,278円で国内通話し放題・データ使い放題というRakuten UN-LIMIT Ⅵのコスパが驚異的です。ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアに追いつくために赤字覚悟でサービス展開中なので乗らない手はないです。ひとまず契約しておいて損はないです。

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ワイモバイルは家族での乗り換えなど、2回線以上契約の場合圧倒的にお得です。3GBまでなら月額990円、15GBまで使っても月額2,090円です。そして困ったときは近くのお店に相談できるので安心。迷わず安心しておすすめできるのはワイモバイルです。

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