Galaxy Note 9

Galaxy Note 9の白ロムや中古品の運用方法を解説

ようやく日本でもGalaxy Note 10+が発売されました。そうなるとひとつ前のモデルであるGalaxy Note 9がお得に手に入るようになりました。

さらに少しでもお得に買いたいのであれば白ロムや中古品を手に入れてうまく運用するのが断然おすすめです。

しかし中古品や白ロムってどうやって入手するのかわからない、どうやって設定すればいいかわからない、ちゃんと動くか不安、自分の通信会社に対応しているのかわからないとった心配があると思います。

ということでGalaxy Note 9の中古や白ロムの運用の仕方について解説しましょう。

Galaxy Note 10を購入するなら

安くおトクに買うなら白ロム通販ショップのイオシスからの購入が一番おすすめです。最大6ヶ月の保証もついているので安心です。

SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

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Galaxy Note 10+

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  • 3位:IIJmio(音声SIMでも2GB:858円〜、eSIMだと2GB:440円〜という他社の追随を許さない安さ)
  • 4位 :ワイモバイル(2回線以上契約の場合、ソフトバンクと変わらない速度で3GB月額990円というコスパ)

詳細はこのページの後ほどでも解説しています。

Galaxy Note 9のスペックや特徴

まずはGalaxy Note 9のスペックや特徴を見ていきましょう。

Galaxy Note9のスペック

Galaxy Note 9

GALAXY NOTE9
OSAndroid 8.1 (Oreo)
画面サイズ6.4インチ
解像度2960 x 1440(516ppi)
ディスプレイQuad HD+ Super AMOLED
プロセッサSnapdragon 845 or Samsung Exynos 9810
RAM6GB or 8GB
内蔵ストレージ128GB or 512GB
microSD最大512GB
前面カメラ8MP、f/1.7
背面カメラデュアルカメラ
12MP、f/1.5, f/2.4
12MP、f/2.4
認証センサー虹彩認証、指紋認証
バッテリー4000mAh
サイズ161.9 x 76.4 x 8.8mm
重さ201g
その他IP68防水防塵

ついにGalaxy NoteでもGalaxy S9と同様にF値が調整できるようになりました。Galaxy S9でこの機能が搭載された時、Galaxy Note 8にも欲しいとどれだけ思ったことか!ついに念願のという感じです。

あと指紋センサーの位置がカメラ横から下に変わりました。間違えてレンズに触れることがなくなり一安心です。

Galaxy Note 9の特徴

Galaxy Note 9の特徴は次の3つです。

  • 圧倒的大画面
  • さらに進化した書き味抜群のSペン
  • とにかくハイスペック

圧倒的大画面

Galaxy Note 9は6.4インチの圧倒的な大画面。そして解像度も2960×1440という超高精細なディスプレイなのでとにかく作業スペースが広大です。ウェブを見るにも見やすく写真や動画も非常に美しい表現力です。

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さらに進化した書き味抜群のSペン

そしてGalaxy NoteといえばなんといってもSペン。今回からBluetoothに対応したり、さらに進化しています。Galaxy NoteのSペンの書き味は抜群でほんとにスラスラ書けます。ほかの機種と違って充電も不要、おまけに本体に収納できるペンというのが本当に素晴らしいです。

Sペンについてはこちらに記事にしています。

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白ロムとは?

白ロムとはSIMカードの入っていないスマホのことで、通信会社と契約中でない本体を白ロムと呼びます。

SIMカードが入っていないとスマホは通信会社を介した通信ができませんが、本体に合ったドコモや格安SIMなどの通信会社のSIMカードを入れると通信できるようになります。

白ロムには中古品と新品がある

白ロム全てが中古品という訳ではありません。新品の状態で売りに出されたものは新品の白ロムとなります。

なぜ新品で売りに出されるかというと、転売目的やiPhoneなどのスマホはリセールバリューが高いため現金化の目的などが考えられます。どちらにしても製品自体は悪いものではありません。またお店が海外版を輸入して販売するケースもあります。その場合も新品です。

中古品の白ロムの注意点

中古品なのでバッテリーや画面や充電端子などの劣化具合は使用状態によります。よく注意して購入しましょう。専門店の場合はそのあたりはチェックが入り問題がある場合は明記されているので安心です。

白ロムの相場

白ロムの相場は新品、中古品ともにイオシスなどの白ロム専門店が平均的な相場になります。

ヤフオクやメルカリを利用する場合はそれより10%ほどは安くなりますが、当たり外れが大きい、保証がないなどのデメリットがあるので、専門店での購入のほうがおすすめです。

自分の使っている通信会社(ドコモ・au・ソフトバンク・格安SIM)はどのGalaxy Note 9の白ロムが使えるの?

あなたが使っている通信会社ごとにどのGalaxy Note 9の白ロムが対応しているのかみていきましょう。

ちなみに通信会社とGalaxy Note 9本体の相性についてはこちらに詳しく記事にしています。

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通信会社がドコモまたはドコモ系の格安SIMの場合どの白ロムが対応しているの?

今あなたがお使いの通信会社がドコモまたはドコモ系の格安SIMの場合、どの白ロムが対応しているのか見てみましょう。

  • docomo版の本体:当然問題なく使えます。
  • au版の本体:メインであるバンド1が対応しているため概ね使えますが、docomoのプラチナバンドであるバンド19に未対応なので田舎のほうや山奥では使えない場合があります。またSIMロックの解除が必要です。
  • グローバル版の本体:問題なく使えます。

ドコモで購入した本体の場合、ドコモ系回線で使用するのであれば何もしなくても問題ありません。しかし、auで購入した本体の場合プラチナバンドに対応していないので田舎では使えない場所がでてきます。グローバル版であれば問題ありません。

通信会社がauまたはau系の格安SIMの場合どの白ロムが対応しているの?

  • docomo版の本体:auのメインバンドであるバンド19に未対応の為実質使えません。
  • au版の本体:当然問題なく使えます。
  • グローバル版の本体:問題なく使えます。

auで購入した本体の場合、au系回線で使用するのであれば何もしなくても問題ありません。しかし、ドコモで購入した本体の場合メインの周波数に対応していないので実質使えません。グローバル版であれば問題ありません。

通信会社がソフトバンクまたはソフトバンク系の格安SIMの場合どの白ロムが対応しているの?

  • docomo版の本体:メインであるバンド1が対応しているため概ね使えますが、SoftBankのプラチナバンドであるバンド8に未対応であるため田舎のほうや山奥では使えない場合があります。またSIMロックの解除が必要です。
  • au版の本体:メインであるバンド1が対応しているため概ね使えますが、SoftBankのプラチナバンドであるバンド8に未対応であるため田舎のほうや山奥では使えない場合があります。またSIMロックの解除が必要です。
  • グローバル版の本体:問題なく使えます。

ドコモで購入した本体の場合、ソフトバンク系回線で使用するのはほぼ問題ないですがプラチナバンドには非対応です。auで購入した本体の場合もほぼ問題ないですがプラチナバンドに非対応です。グローバル版であれば問題ありません。

白ロムはどうやったら使えるの?

SIMトレイを開けて、通信会社のSIMカードを本体にセットします。

あとは自分の通信会社のAPN(アクセスポイント名)を設定すれば使えるようになります。

「通信会社+APN」でGoogle検索すれば出てきます。主要な通信会社の場合、SIMカードを挿しただけで設定不要な場合もあります。

Galaxy Note 9のおすすめ購入方法とは?

Galaxy Note 9

Galaxy Note 9の白ロムや中古品のおすすめの入手方法はスマホ白ロム専門店のイオシスです。

価格も安く、6ヶ月の端末保証があるのでなんといっても安心。万が一本体に問題があった場合は返金や交換対応もしてくれますので心配無用です。

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海外スマホを直接輸入するならエクスパンシスがおすすめです。日本語対応で6ヶ月の保証とさらに6ヶ月の延長保証もあるので安心です。

SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

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