AQUOS sense 3はSIMフリー・ドコモ・au版のどのモデルを買うべき?楽天モバイル・ソフトバンクの対応状況も

圧倒的なコスパを誇るAQUOS sense 3。

AQUOS sense 3は格安SIMメーカーから購入できるSIMフリー版があり、さらに大手キャリアからはドコモ、auから発売されています。これだけあればどのモデルがどの通信キャリアで使えるかわかりませんよね。

ということであなたのお使いのSIMならどのモデルを買えば良いのかみていきましょう。

AQUOS sense 3のスペックや特徴

まずはスペックや特徴を見ていきましょう。

AQUOS sense 3のスペック表

AQUOS sense3
ストレージ容量(ROM)64GB
価格23,760円〜
CPUSnapdragon 630
メモリ(RAM)4GB
ディスプレイサイズ5.5インチ
解像度2160×1080 439ppi
本体サイズ147×70×8.9mm
重量167g
メインカメラ12MP+12MP(F値2.0、シングルカメラ)
インカメラ8MP
充電方法ワイヤレス充電(Qi)非対応
防水防塵IPX8
SDカード対応
認証方法指紋認証、顔認証
おサイフケータイ対応
イヤホンジャック搭載
バッテリー容量4000mAh
カラーバリエーションライトカッパー
シルバーホワイト
ブラック
ディープピンク
ソフトピンク

AQUOS sense 3の特徴

  • IGZOディスプレイと大容量の組み合わせで1週間持つバッテリー
  • 広角も搭載したデュアルカメラ
  • かなり安いのに申し分ないスペックでコスパ抜群

AQUOS sense 3の詳細なレビューはこちらです。

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AQUOS sense 3の発売日はいつ?

2019年11月1日発売です。

AQUOS sense 3の価格は?

  • ドコモ:31,680円〜
  • au:36,720円〜

かなり安いです。

AQUOS sense 3はどのモデル(ドコモ、SIMフリー版)を買うべきか

ここからはあなたが使っている通信会社ごとにどのモデルを買うべきか見ていきましょう。

AQUOS sense 3の各モデルの4G LTE対応周波数

各モデルの本体の対応周波数です。

バンドdocomo版au版SIMフリー版各キャリアの周波数
バンド1(2.0GHz)ドコモのメインバンド、auの山間部や田舎、ソフトバンクのメインバンド
バンド2(1.9GHz)
バンド3(1.7GHz)ドコモの東名阪、ソフトバンクが使用、ワイモバイルのメインバンド、楽天モバイルのメインバンド
バンド4(AWS)
バンド5(850MHz)
バンド7(2.6GHz)
バンド8(900MHz)ソフトバンクのプラチナバンド
バンド11(1.5GHz)auが使用、ソフトバンクが使用
バンド12(700MHz)
バンド13(700MHz)
バンド17(700MHz)
バンド18(800MHz)auのメインバンド
バンド19(800MHz)ドコモのプラチナバンド
バンド20(800MHz)
バンド21(1.5GHz)ドコモの北海道、東北、四国、北陸
バンド26(800MHz)
バンド28(700MHz)ドコモのプラチナバンド、auのプラチナバンド、ソフトバンクのプラチナバンド
バンド29(700MHz)
バンド32(1.5GHz)
バンド38(2.6GHz)
バンド39(1.9GHz)
バンド40(2.3GHz)
バンド41(2.5GHz)auのWiMAX2+、ソフトバンクのAXGP
バンド42(3.5GHz)

ドコモのSIMもしくはドコモ系の格安SIMを使っている場合

  • ドコモ版の本体:問題なく使用できます。
  • auの本体:メインバンドのバンド1とプラチナバンドのバンド19に対応していますので問題なく使用できます。SIMロック解除が必要です。
  • SIMフリー版の本体:メインバンドのバンド1とプラチナバンドのバンド19に対応していますので問題なく使用できます。

auのSIMもしくはau系の格安SIMを使っている場合

  • ドコモ版の本体:メインバンドのバンド18とサブバンドのバンド1に対応していますので問題なく使用できます。SIMロック解除が必要です。
  • auの本体:問題なく使用できます。
  • SIMフリー版の本体:メインバンドのバンド18とサブバンドのバンド1に対応していますので問題なく使用できます。

ソフトバンクのSIMもしくはソフトバンク系の格安SIMを使っている場合

  • ドコモ版の本体:メインバンドのバンド1とプラチナバンドのバンド8に対応していますので問題なく使用できます。SIMロック解除が必要です。
  • auの本体:メインバンドのバンド1とプラチナバンドのバンド8に対応していますので問題なく使用できます。SIMロック解除が必要です。
  • SIMフリー版の本体:メインバンドのバンド1とプラチナバンドのバンド8に対応していますので問題なく使用できます。

楽天モバイルのSIMを使っている場合

  • ドコモ版の本体:メインバンドのバンド3に対応していますので問題なく使用できます。SIMロック解除が必要です。
  • auの本体:メインバンドのバンド3に対応していますので問題なく使用できます。SIMロック解除が必要です。
  • SIMフリー版の本体:メインバンドのバンド3に対応していますので問題なく使用できます。

AQUOS sense 3を安く手に入れる方法は?

AQUOS sense 3を安く手に入れるにはイオシスで白ロムや中古品を購入するのが安心でおすすめです。

安く、なおかつ6ヶ月保証もあり安心です。

白ロムとは?

白ロムとはSIMカードの入っていないスマホのことで、通信会社と契約中でない本体を白ロムと呼びます。

SIMカードが入っていないとスマホは通信会社を介した通信ができませんが、本体に合ったドコモや格安SIMなどの通信会社のSIMカードを入れると通信できるようになります。

白ロムには中古品と新品がある

白ロム全てが中古品という訳ではありません。新品の状態で売りに出されたものは新品の白ロムとなります。

なぜ新品で売りに出されるかというと、転売目的やiPhoneなどのスマホはリセールバリューが高いため現金化の目的などが考えられます。どちらにしても製品自体は悪いものではありません。またお店が海外版を輸入して販売するケースもあります。その場合も新品です。

中古品の白ロムの注意点

中古品なのでバッテリーや画面や充電端子などの劣化具合は使用状態によります。よく注意して購入しましょう。専門店の場合はそのあたりはチェックが入り問題がある場合は明記されているので安心です。

白ロムの相場

白ロムの相場は新品、中古品ともにイオシスなどの白ロム専門店が平均的な相場になります。

ヤフオクやメルカリを利用する場合はそれより10%ほどは安くなりますが、当たり外れが大きい、保証がないなどのデメリットがあるので、専門店での購入のほうがおすすめです。

白ロムや中古品の運用方法

本体の対応周波数と通信キャリアの周波数が合っていれば使用可能です。

先ほどの表をみながら相性を確認してみてください。

まとめ

国産メーカーながら圧倒的な安さとしっかりした性能でコスパ抜群のAQUOS sense 3。

SIMフリー端末にはめずらしいおサイフケータイに対応していたり、1週間持つ電池持ちなど、価格以外の魅力もたくさんです。購入して損はしませんよ。

AQUOS sense4を購入するなら

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SIMフリー版や海外版の対応周波数や運用方法はこちらの記事で解説していますのでご安心ください。

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詳細はこのページの後ほどでも解説しています。

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